第89回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 2回戦

試合終了

2009年10月11日(日) 13:00KICKOFF 柏の葉公園総合競技場

柏レイソル 0 − 0 ジェフリザーブズ
0 前半 0
0 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
4 PK 2
試合写真

メンバー

監督 ネルシーニョ 監督 越後 和男
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 33 菅野 孝憲 0 0 0 0 GK 30 大河原 弘樹 0 0 0 0
DF 25 村上 佑介 2 0 0 0 DF 3 安川 洋介 0 0 0 0
DF 3 近藤 直也 2 1 1 0 DF 4 市原 充喜 0 0 0 0
DF 13 小林 祐三 0 0 0 0 DF 19 山中 誠晃 0 0 0 0
DF 7 大谷 秀和 1 0 0 1 DF 8 佐藤 誓哉 0 0 0 0
MF 37 山崎 正登 0 0 1   MF 6 高田 健吾 1 0 0 0
MF 28 栗澤 僚一 2 0 0 0 MF 7 蓮沼 剛 0 0 0 1
MF 34 杉山 浩太 1 2 1 0 MF 14 福田 建 0 0 1 0
MF 15 菅沼 実 0 2 2 0 MF 11 乾 達朗 1 0 0 1
FW 16 アンセウモ ハモン 3 0     FW 9 出口 司 0 0    
FW 9 北嶋 秀朗 1       FW 27 宮内 亨 2 0    
位置 背番号 名前 シュート 位置 背番号 名前 シュート
前半 後半 延前 延後 前半 後半 延前 延後
GK 21 南 雄太         GK 17 上野 拓也        
DF 2 鎌田 次郎         DF 28 山崎 悟志        
DF 22 橋本 和         MF 20 村野 太一        
DF 23 藏川 洋平         MF 24 村上 翔        
MF 40 小林 慶行     1 1 MF 25 高橋 悠馬        
FW 36 工藤 壮人   2 0 0 FW 2 鳥養 祐矢   0 1 0
FW 10 フランサ   2 2 1 FW 16 渡辺 正嗣   0 0 1

◆PK戦

チーム 経過
28○ 7○ 15× 10○ 25○
ジェフ 4× 7○ 11○ 14×

◆警告・退場

時間 チーム 名前 理由
76分 ジェフ 福田 建
反スポーツ的行為
99分 ジェフ 鳥養 祐矢
ラフプレー
114分 杉山 浩太
ラフプレー
118分 近藤 直也
反スポーツ的行為

◆交代

時間 チーム 交代
45分 北嶋 秀朗 → 工藤 壮人
63分 ジェフ 出口 司 → 鳥養 祐矢
63分 ジェフ 宮内 亨 → 渡辺 正嗣
66分 アンセウモ ハモン → フランサ
100分 山崎 正登 → 小林 慶行

◆試合統計情報

チーム ジェフリザーブズ
120 105 90 45 項目 45 90 105 120
3 8 9 12 32 シュート 9 4 0 2 3
3 0 5 4 12 GK 17 7 5 3 2
1 5 6 3 15 CK 0 0 0 0 0
2 4 8 9 23 直接FK 21 9 8 0 4
0 0 1 1 2 間接FK 4 3 0 0 1
0 0 1 0 1 オフサイド 4 3 0 01
0 0 0 0 0 PK 0 0 0 0 0

◆データボックス

天候 入場者数 3,432人
弱風 主審 岡田 正義
気温 24.1℃ 副審 犬飼 一郎
湿度 31% 副審 中込 均
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 村上 匡

◆ハーフタイムコメント

【柏レイソル】ネルシーニョ 監督

  • 攻撃の時に慌てるな。パスもロングボールだけでなく短いパスも混ぜながら攻めよう
  • 守備は中盤の選手が相手のボランチを自由にさせないように

【ジェフリザーブズ】越後 和男 監督

  • 我々の意図したゲームができているが、まだ45分終わっただけ。我々のサッカーをしていこう。お前たちの力なら必ず得点できる
  • しっかりディフェンスして、攻めに関しては好きなことをやってこい。必ず勝つぞ

◆試合終了後のコメント

ネルシーニョ監督

今日の相手は、前後半通して、自陣に引いてしっかり守ってからのカウンターというプランが明確だった。それに対して自分たちのミスから何度かチャンスを作られてしまった。攻撃では左右のスペースから攻撃をしかけていったが、ゴールできずに終わってしまった。天皇杯初戦をPK勝ちという結果だったが、自分たちにとって勝利できたことは収穫だ。

(延長戦前の指示は)後半を見ていて、左右サイドのスペースが空いていたので、相手を左右に振って崩そうと送り出した。サイドの選手にはピッチの両幅をワイドに使うポジションをとって起点になることを要求した。FWの選手にはDFラインの裏を狙ってゴールに直結する動きを、またパサーにはその動きを見逃すことなくルックアップするよう伝えた。

また山崎はこの戦術をしっかり理解してくれて、サイドに開いた位置からセンターへ入ることでスペースを作りだし、またボールをつないでくれていたので、それを続けるよう指示した。

またパクと大津をメンバーに入れなかったが、彼らは次のFC東京戦で出場停止なので、彼らの不在を埋めるためにどう戦うかというプランを持って今日戦った。

小林 慶行 選手

今日は思った以上に相手が引いて守る戦いをしてきたが、決してチャンスがなかったわけではない。セットプレーなど確実に決めて、先制点を奪うことが、これからの残留争いにも大事になってくる。今日は後ろがゼロにきっちり守れたことは自信を持っていい。今日の試合が難しい試合になることは想定したので、勝てたことがすべてです。

近藤 直也 選手

今日は120分ゼロに抑えられたことは良かった。途中から相手が1トップになったので、祐三と2人で意識して守ろうとした。自分自身も含めてゴールチャンスが何度もあったので、そこはしっかり決めたかった。サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。

工藤 壮人 選手

(公式戦初出場だが)メンバー入りした時はハーフタイムから出場するとは思わなかった。FWなのでチームのために点が欲しかったので、ゴールという目に見える結果を残せず残念です。ただ今日の経験は自信になりました。

菅野 孝憲 選手

PK戦はいつも通り集中してやれました。リーグ戦だろうが天皇杯だろうが、とにかく目の前の相手に勝つことが今の自分たちにとっては大事なこと。次のFC東京戦に向けて、明日からしっかり準備していきたい。