試合終了
第88回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
2009年1月1日(木) 14:02KICKOFF 国立霞ヶ丘競技場
 
ガンバ大阪

1 − 0

柏レイソル
0 前半 0
0 後半 0
0 延前 0
1 延後 0

 

監督 西野 朗 監督 石崎 信弘

位置 背番号 名前
シュート
位置 背番号 名前
シュート








GK 22 藤ヶ谷 陽介
0
0
0
0 GK 33 菅野 孝憲
0
0
0
0
DF 21 加地 亮
0
0
0
0 DF 25 村上 佑介
0
0
0
0
DF 2 中澤 聡太
0
0
0
0 DF 5 古賀 正紘
1
1
0
0
DF 5 山口 智
0
0
0
0 DF 13 小林 祐三
0
0
0
0
DF 13 安田 理大
1
1
0
0 DF 7 大谷 秀和
1
0
0
0
MF 27 橋本 英郎
0
1
0
0 MF 14 太田 圭輔
1
 
 
 
MF 17 明神 智和
2
0
0
0 MF 28 栗澤 僚一
0
0
0
0
MF 7 遠藤 保仁
0
0
0
1 MF 18 山根 巌
0
0
 
 
MF 8 寺田 紳一
1
4
1
0 MF 6 アレックス
0
0
0
0
FW 9 ルーカス
0
2
0
0 FW 15 菅沼 実
1
0
0
0
FW 30 山崎 雅人
0
0
2
  FW 11 ポポ
3
1
 
 

ポジション 背番号 名前
シュート
ポジション 背番号 名前
シュート








GK 1 松代 直樹
 
 
 
  GK 21 南 雄太
 
 
 
 
DF 19 下平 匠
 
 
 
  DF 2 鎌田 次郎
 
 
 
 
MF 20 倉田 秋
 
 
 
0 DF 4 石川 直樹
 
0
0
0
MF 23 武井 択也
 
 
 
0 MF 23 藏川 洋平
 
 
 
 
FW 11 播戸 竜二
 
 
 
2 MF 20 李 忠成
 
0
0
1
FW 14 平井 将生
 
 
 
  FW 10 フランサ
 
1
1
1
FW 18 ロニー
 
 
 
  FW 9 北嶋 秀朗
 
 
 
 

時間 チーム 背番号 名前 得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
116分

G大阪

11

播戸 竜二 中央 7 → 20 → 11 左足S 相手DF こぼれ球 11 左足S

◆警告・退場
時間 チーム 名前 理由
43分 G大阪 中澤 聡太

反スポーツ的行為

43分 古賀 正紘

反スポーツ的行為

44分 太田 圭輔

反スポーツ的行為

63分 G大阪 加地 亮

ラフプレー

95分 大谷 秀和

反スポーツ的行為

 ◆交代
時間 チーム 交代
45分 太田 圭輔 → フランサ
58分 ポポ → 李 忠成
66分 山根 巌 → 石川 直樹
105分 G大阪 山崎 雅人 → 播戸 竜二
113分 G大阪 橋本 英郎 → 倉田 秋
119分 G大阪 遠藤 保仁 → 武井 択也

◆試合統計情報
1201059045項目4590105120
3 3 8 4 18 シュート 12 6 3 1 2
2 1 6 3 18GK 14 4 5 2 3
1 0 1 5 7 CK 5 3 1 1 0
3 4 7 9 23 直接FK 12 8 2 1 1
2 1 2 4 9 間接FK00000
2 1 2 3 8 オフ
サイド
00000
00000PK00000
 ◆データボックス
天候 入場者数 44,066人
弱風 主審 西村 雄一
気温 9.5℃ 副審 相楽 亨
湿度 20% 副審 山崎 裕彦
ピッチ

全面良芝、乾燥

第4の審判員 佐藤 隆治

◆ハーフタイムコメント
【ガンバ大阪】西野 朗 監督  
●少しずつ動き出してる。テンポ上げていけ
●前線にもどんどん絡んでいくように
●ラインも自信を持ってあげていけ
●勝負どころはどこかで一発ある
 
【柏レイソル】石崎 信弘 監督  
●リスタートを早くしよう
●ファウルに気をつけよう
●残り45分、もう一度自分たちのサッカーをしよう

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
レイソルで3年間戦ってきて最後の試合、勝って終わりたかったが、延長で負けて非常に残念でした。

ガンバは連戦で疲れているのはわかっていたので、前半から勝負をかけていった。90分で試合を決めようとフランサとチュンソンを投入したが、ここで点を取れなかったのが痛かった。

ガンバはやっぱり優勝に値するチーム、あれだけ疲れていながら正確にプレーできるのはすばらしい。優勝をお祝いしたいと思います。レイソルもガンバのような強いチームになれるよう努力を続け、悔しさを糧にして頑張っていってほしい。

レイソルでは楽しい3年間で気持ちよく過ごすことができました。サポーターの皆さんがいたからJ1に1年で戻れたと思うし、08年も長く勝てない時期にもバラバラにならずにいつも応援してくれて、とても感謝しています。レイソルがもっと強くなるために、今の雰囲気を守りながら応援してほしいと思います。 

李 忠成 選手
悔しいです。もっともっと練習を積まないと。ガンバは上手かった。サッカーの質が全然違った。
(自分の出来は)全然ダメ。チャンスにも点にも絡めなかった。
また柏レイソルでこの(決勝の)ピッチに立てるように頑張りたい。 

小林 祐三 選手
悔しいの一言。監督には「最後の試合だから楽しんでやってこい」と言われた。
少し緊張して自分らしさを出せなかった。チームの結果も、個人的な結果も悔しい。
ファイナリストになったことは誇っても良いが、勝てるチームとそうでないチームの差を感じた。個人的には準優勝では胸を張れない。
サポーターの声援は聞こえました。入場時の声援と人文字には鳥肌が立ちました。 

古賀 正紘 選手
ガンバはうまかったです。ひとつのタイトルをとるということがどれだけ難しいかということを感じました。タイトルをとれなかったことは残念ですが、この悔しさを忘れずに、今回の経験を今シーズンにいかしていきたい。 

大谷 秀和 選手
見ている以上に、闘っていて力の差を感じました。個人の能力が高いだけでなく、最後に体を張る部分などでも。延長に入ったあともしのいでしのいで、我慢の試合になってしまいました。きれいな形ではなくても、泥臭く、どんな形であれ結果を出したかったのですが、残念です。