試合終了

Jリーグ ディビジョン1 第34節
2007年12月1日(土) 14:34KICKOFF ヤマハスタジアム
 
ジュビロ磐田

4 − 0

柏レイソル
1 前半 0
3 後半 0

監督内山 篤監督石崎 信弘

ポジション背番号名前
シュート
ポジション背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK1川口 能活
0
0
GK21南 雄太
0
0
DF2鈴木 秀人
0
0
DF23藏川 洋平
0
0
DF5田中 誠
0
0
DF3近藤 直也
0
0
DF3茶野 隆行
1
0
DF13小林 祐三
0
0
MF6マルキーニョス 
パラナ
0
0
DF2小林 亮
0
0
MF17犬塚 友輔
1
1
MF39太田 圭輔
0
0
MF27上田 康太
1
1
MF28谷澤 達也
0
1
MF14村井 慎二
1
0
MF17永井 俊太
1
1
MF11西 紀寛
1
0
MF22鈴木 達也
1
 
FW16林 丈統
0
2
FW20李 忠成
1
0
FW18前田 遼一
2
1
FW9北嶋 秀朗
0
0

ポジション背番号名前
シュート
ポジション背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK30八田 直樹  GK16桐畑 和繁  
DF15加賀 健一  MF27柳澤 隼  
MF8エンリケ  MF14佐藤 由紀彦 0
MF7太田 吉彰  MF11阿部 吉朗  
MF10成岡 翔 1MF36池元 友樹  
FW22カレン ロバート 0FW19大久保 哲哉 0
FW9中山 雅史 0FW35ドゥンビア 1

時間チーム背番号名前得点経過(〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート)
40分

磐田

18

前田 遼一 中央 27 ↑ 右 6 ↑ 中央 18 左足S
46分

磐田

16

林 丈統 中央 16 → 18 相手DF クリア こぼれ球 16 右足S
61分

磐田

27

上田 康太 左 27 → 11 〜 → 中央 27 左足S
75分

磐田

17

犬塚 友輔 右 相手DF 17 カット 〜 右足S

◆警告・退場
時間チーム名前理由
24分磐田西 紀寛

ラフプレー

37分磐田前田 遼一

遅延行為

 ◆交代
時間チーム交代
45分鈴木 達也 → 佐藤 由紀彦
57分北嶋 秀朗 → ドゥンビア
59分磐田林 丈統 → カレン ロバート
74分磐田西 紀寛 → 成岡 翔
74分太田 圭輔 → 大久保 哲哉
84分磐田上田 康太 → 中山 雅史

◆試合統計情報
磐田チーム
9045合計項目合計4590
6713シュート数633
6511ゴールキック1587
213コーナーキック303
5914直接フリーキック16511
202間接フリーキック431
101オフサイド211
000PK000
 ◆データボックス
天候入場者数13,923人
弱風主審穴沢 努
気温15.0℃副審安元 利充
湿度41%副審中原 美智雄
ピッチ

全面良芝
乾燥

第4の審判員野田 祐樹

◆ハーフタイムコメント
ジュビロ磐田 内山 篤 監督  
●落ち着いていこう。
●良いポジショニングをして、常に動いていこう。
●後半立ち上がり15分、集中していこう。
 
柏レイソル 石崎 信弘 監督  
●もっとサイドにスペースを使い、攻撃の起点にしよう。
●もう1テンポ、ボールを早く動かそう。

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督 
開幕戦に4-0で勝った磐田相手に、1年間戦ってきた成果を見せたい試合だったが、逆に0-4で負けてしまった。けが人や出場停止の選手が多く、選手層の薄さが表れてしまった。また来年に向けて、自分たちから攻撃をしかけてゴールできるように改善しないといけない。

勝ち点45の目標を達成し、開幕当初は中断明けなどやろうとしているサッカーができていた時期もあったが、46点を達成してから、練習を見ている分には気が抜けているようなことはなかったが、結果が付いてこなかった。もっと上位を目指すには精神的な強さが必要です。

目標達成後からいろいろな課題が見えてきて、来季へ向けて改善すべきところを直し、今日のような悔しさを忘れることなく、3月の開幕へ向けていい戦いができるようにトレーニングしていきたい。

ただ監督という立場から言うのもなんですが、J2から上がったばかりの若いチームが最終的に8位になれて、選手たちは良く頑張ってくれたと思います。 

南 雄太 選手 
結果として若いチームだし戦いにムラがあるのが課題です。来年こそもっと厳しい戦いになると思う。相手も自分たちのサッカーを研究してくるし、技術もメンタルももっともっとレベルアップしないといけない。昇格して2年目こそ本当に難しいと思う。

サポーターの皆さんは日本全国どこでも応援に来てくれたし、特にホームで良い戦いができたのも皆さんが日立台に来てくれたからこそです。最後は満足してもらえるような試合が見せられなくて残念ですが、来年はもっといいプレーを披露できるように頑張っていきます。今年1年、本当にありがとうございました。 

李 忠成 選手 
相手は強かったが、前半最後のチャンスで自分が決めていれば流れは絶対に変わったと思う。あそこで決められないことでこういう点差になってしまった。チームとしては今年1年間よく頑張ったと思うし、ここまでやれるとは思っていなかった。個人的にはリーグ戦で10ゴールして、五輪代表にも行けて充実していた。でも今日のような敗戦を忘れず、来年につなげていくことが大事です。 

佐藤 由紀彦 選手  
途中から出場する選手が何のために出ているかをもっと理解してプレーしなければいけない。今日はなかなかチームとしての攻撃が機能しなかったし、チームにも個人的にも大きな課題が残った。ただ、これからも続いていくサッカー人生に向けて、モチベーションとなった試合と感じています。 

小林 亮 選手
今日はサイドで相手に高い位置をとられて、後手後手に回ってしまった。後半戦は出場するチャンスをもらった中で、もっといい結果を出したかった。今季は悔しい思いも味わったけど、この悔しさを忘れず、来年に向けてもっといい選手になれるよう日々精進して、一歩一歩しっかり成長したい。