試合終了
Jリーグディビジョン1 第28節
2007年10月6日(土) 16:02KICKOFF 日立柏サッカー場
 
柏レイソル

1 − 2

ガンバ大阪
0 前半 0
1 後半 2

監督石崎 信弘監督 西野 朗

ポジション背番号名前
シュート
ポジション背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK21南 雄太
0
0
GK1藤ヶ谷 陽介
0
0
DF2小林 亮
0
0
DF21加地 亮
0
0
DF26石川 直樹
0
0
DF5シジクレイ
0
0
DF13小林 祐三
0
0
DF6山口 智
0
0
DF7大谷 秀和
1
0
DF27橋本 英郎
0
0
MF39太田 圭輔
0
0
MF17明神 智和
0
0
MF4アルセウ
1
2
MF7遠藤 保仁
1
1
MF17永井 俊太
0
0
MF8家長 昭博
1
1
MF15菅沼 実
2
0
MF10二川 孝弘
1
0
FW20李 忠成
0
0
FW20寺田 紳一
0
3
FW10フランサ
2
1
FW18バレー
6
 

ポジション背番号名前
シュート
ポジション背番号名前
シュート
前半後半前半後半
GK1水谷 雄一  GK1松代 直樹  
MF8マルシオ
アラウージョ
  DF2中澤 聡太 0
MF24平山 智規 0DF13安田 理大  
MF28谷澤 達也  MF16前田 雅文  
MF14佐藤 由紀彦 0MF31倉田 秋  
FW22鈴木 達也 0FW11播戸 竜二 2
FW9北嶋 秀朗  FW19中山 悟志  

時間チーム背番号名前得点経過
51分

10

フランサ 小林亮→李→フランサ右足シュート
64分

G大阪

11

播戸 竜二 加地浮き球パス↑播戸ヘディングシュート
68分

G大阪

7

遠藤 保仁 PK右足シュート

◆警告・退場
時間チーム名前理由
57分G大阪遠藤 保仁

反スポーツ的行為

67分小林 亮

ラフプレー

84分小林 祐三

異議

89分アルセウ

反スポーツ的行為

89分G大阪家長 昭博

遅延行為

89分G大阪中澤 聡太

反スポーツ的行為

 ◆交代
時間チーム交代
45分G大阪バレー → 播戸 竜二
74分李 忠成 → 佐藤 由紀彦
74分菅沼 実 → 平山 智規
74分太田 圭輔 → 鈴木 達也
89分G大阪二川 孝広 → 中澤 聡太

◆試合統計情報
9045合計項目合計4590
369シュート数1697
325ゴールキック761
347コーナーキック743
8513直接フリーキック963
134間接フリーキック202
134オフサイド202
000PK101
 ◆データボックス
天候入場者数10,640人
弱風主審家本 正明
気温21.9℃副審宮島 一代
湿度44%副審相葉 忠臣
ピッチ

全面良芝
乾燥

第4の審判員蒲澤 淳一

◆ハーフタイムコメント
柏レイソル 石崎 信弘 監督  
●守備陣は相手ボールに対してもっと厳しくいこう!
●攻撃ではもっと自信を持って、シンプルに勝負していこう!
 
ガンバ大阪 西野 朗 監督  
●悪くない。バランスよくやれている。ただし、取り急いでカウンターを食らわないこと。
●中盤コンパクトに。二川、寺田はミドルも狙いに行け!!これからだぞ!!

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
出場停止や負傷者を抱え、厳しい状況で臨んだ一戦だった。立ち上がりからバレーにチャンスを作られていたが、DF陣が体を張ってよく頑張って止めてくれたと思う。しかし、攻撃面でのイージーミスが多く、なかなか決定的な形にならなかった。フランサが1点入れてからいいリズムを作れていたが、追加点を入れられなかったことが大きい。ミスから1点、PKから1点入れられて残念な結果になってしまった。ただ、選手たちはみんなよく頑張ってくれたと思う。

Q.3人同時にあのタイミングで交代した意図は
A.スピードのある鈴木を入れてフランサと2トップにして、システムを4-2-3-1から3-5-2に変更した。トップ下に選手が必要だったので、そこも変えた。 

小林 亮 選手
フランサが研究されてマークが厳しくなってきているので、自分のサイド(右サイド)を攻撃の起点にしていこうと、太田選手や他の選手ともコミュニケーションをとりながらやっていくことを意識していた。1点目はフランサとチュンソンだったが、右サイドをうまく使えたと思う。ただ全体的にゴール前で詰めきれず、残念だった。今後も意識して改善していきたい。 

李 忠成 選手
とても勝ちたかった。得点のシーンは、ニアにミノルと太田さんが見えて、フランサが中央に留まってフリーになっていたので預けた。自分たちの流れだったけど逆転されてしまい、まだまだ自分たちの力が足りないということだと思う。 

小林 祐三 選手 
非常に悔しいです。悔いが残ります。ケガ人が多い中、こういう試合でこそ強いガンバを相手にレイソルの総合力を見せたいところだった。前半は苦しい流れのなか、0-0で抑えられたてウチの流れだったが、あの同点ゴールがすべてだった。相手のスピードやテクニック、ラインの裏へのパスを警戒して、間合いが詰められずにラインが下がってしまい、それでプレスがかかりにくい状況になってしまった。 

大谷 秀和 選手
ガンバは頻繁に2列目から飛び出したりポジションチェンジしたり、速攻と遅攻の使い分けが上手く、ボールを奪いにいくところでかわされてしまった。同点の状況で踏ん張りたかった。自分たちのミスからやられてしまったが、これを改善しないと上位のチームとは優位に戦えない。まだまだ力が足りないんだと思う。