試合終了
2007Jリーグ ディヴィジョン1 第18節
2007年6月30日(土) 16:04KICKOFF 日立柏サッカー場
 
柏レイソル

1 − 3

清水エスパルス
0 前半 2
1 後半 1

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 21 南 雄太 0 0 GK 21 西部 洋平 0 0
DF 23

藏川 洋平

0 0 DF 25 市川 大祐 3 0
DF

5

古賀 正紘 1 0 DF 5 岩下 敬輔 0 0
DF 13 小林 祐三 0 0 DF 4 高木 和道 0 0
DF 7 大谷 秀和 0 0 DF 2 児玉 新 0 0
MF 28

谷澤 達也

0 0 MF 13 兵働 昭弘 0 0
MF 18 山根 巌
0 0 MF 7 伊東 輝悦 0 0
MF 8 アルセウ 2 0 MF 10 藤本 淳吾 4 1
MF 15

菅沼 実

1 0 MF 16 枝村 匠馬 0 0
FW 20 李 忠成 1 0 FW 23 岡崎 慎司 2 2
FW 10

フランサ

2 0 FW 9 矢島 卓郎 2 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK

31

加藤 慎也 - - GK 1 掛川 誠 - -
DF 26 石川 直樹 - - DF 24 平岡 康裕 - -
MF 17 永井 俊太
- - DF 3 山西 尊裕 0 0
MF 24

平山 智規

0 0 MF 14 高木 純平 - -
MF 14

佐藤 由紀彦

0 0 MF 8 平松 康平 - -
FW 35

ドゥンビア

1 1 MF 20 西澤 明訓 0 0
FW 11

阿部 吉朗

- - FW 33 アンデルソン 0 0

◆得点 
時間 チーム 名前

23分

清水 岡崎 慎司

33分

清水 藤本 淳吾

53分

清水 岡崎 慎司

68分

ドゥンビア
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由

26分

菅沼 実 反スポーツ的行為

32分

谷澤 達也 得点機会阻止

44分

山根 巌 反スポーツ的行為

67分

清水

岩下 敬輔 反スポーツ的行為

76分

清水

山西 尊裕 遅延行為

81分

大谷 秀和 ラフプレー

◆交代
時間 チーム 交代

62分

李 忠成 → ドゥンビア

69分

菅沼 実 → 平山 智規

74分

清水

岩下 敬輔 → 山西 尊裕

77分

藏川 洋平 → 佐藤 由紀彦

84分

清水

枝村 匠馬 → 西澤 明訓

89分

清水

矢島 卓郎 → アンデルソン
  ◆データボックス
天候

入場者数 11,489人
弱風 主審 扇谷 健司
気温 23.2℃ 副審 名木 利幸
湿度 71% 副審

唐木田 徹

ピッチ 全面良芝
乾燥
第4の
審判員
西尾 英朗

◆ハーフタイムコメント
柏レイソル 石崎 信弘 監督
●ある程度リスクを背負って点を取りに行く。1点入れば流れが変わる
●なんとしても勝ちにいく。気持ちのないやつは交代もいとわない
 
清水エスパルス 長谷川 健太 監督
●ここからが勝負。キチッと自分達で考えてプレーして、しっかりゲームを終わらせること
●集中して全員で最後まで戦うこと

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
今季4回目の清水戦。2勝1分と勝ち越していたが、気持ちを引き締めて休み前の戦いに臨んだ。立ち上がりはボールも取れて、シュートの場面もあり、悪くなかった。しかし真ん中に行き過ぎのきらいがあった。1点目の失点はサイドチェンジからのクロスで、清水のきれいな展開にやられてしまった。クロスをあげさせる前とクロスがゴール前に入った後のケアが出来ていれば失点はなかった。サッカーは、相手のリズムで進んでいる時と自分のリズムで進んでいる時があるが、相手の流れになったときにいかに辛抱して失点を防ぐかにかかっている。10人になった中で1点を返したが、点を取りにいく強い気持ちをみんなが持ち続けてくれたと思う。中断明けの16試合をしっかり戦っていけるようにしたい。

Q.選手交代について
A.PKを入れられた後、点をとりにいかなくてはならないということで、3-4-2にして、ドゥンビア、平山、佐藤を入れて点を取りにいった

Q.1対1の対応が甘くなった理由
A.ボールへの間合いの詰め方が甘かった。クロスをあげられる時、体を投げ出していないので、簡単にクロスをあげられてしまう。

Q.中断期間について
A.休養明けに、合宿でフィジカルを鍛えたい。まだまだ選手層が薄いので、サブのメンバーのレベルアップを計り、全体の底上げをしたい

Q.前半戦を総括して
A.目標の勝ち点45の半分は取れているが、夏場は苦しい戦いが想定される。昇格1年目のJ1で、失点も少なく、選手も頑張ってくれた。ただ、今のままでは厳しい。休みの期間にさらなるレベルアップを計っていく。

小林 祐三 選手
清水はこれまでの3試合と同じように、ロングボールを入れてきたり、前線で頑張れる選手を入れてきたが、それは想定していた。点を入れられるまではいい形を作れていたし、やられる場面もほとんどなかった。前がかりになったところをやられてしまった。1点目を与えてしまったことがすべてです。

蔵川 洋平 選手
日立台なので勝ちたかった。最初はこれまでの試合の中では良い立ち上がりだったが、その流れの中で自分のミスも絡んで失点してしまったのは痛い。後半切り替えて行きたい。キャンプで鍛えられてきます。

古賀 正紘 選手
基本的なことですが、ゴール前でマークするところはマークし、守るべきところで守ることが必要だった。1点を早めに先制されたことで、チームの勢いが削がれてしまった面はあったかもしれない。自分自身がボールウォッチャーになってしまったところもあり、1点目の失点につながってしまった。身体の向きを変えるところなど、ディフェンスとして確実に改善すべきところ。今日はうまくいかなかった。