試合終了
2007Jリーグ ディヴィジョン1 第17節
2007年6月23日(土) 17:03KICKOFF 横浜市三ツ沢公園球技場
 
横浜FC

2 − 4

柏レイソル
0 前半 3
2 後半 1

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 21 菅野 孝憲 0 0 GK 21 南 雄太 0 0
DF 32

山田 卓也

1 1 DF 23

藏川 洋平

0 0
DF

2

早川 知伸 0 0 DF

5

古賀 正紘 2 0
DF 26 太田 宏介 0 0 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 18 小野 智吉 0 0 DF 7 大谷 秀和 0 0
MF 10

内田 智也

0 0 MF 22

鈴木 達也

1 0
MF 6 山口 素弘 0 0 MF 18 山根 巌
1 0
MF 24 根占 真伍 1 0 MF 17 永井 俊太
1 0
MF 14

奥 大介

0 0 MF 28

谷澤 達也

2 0
MF 11

三浦 知良

0 0 FW 20 李 忠成 2 2
FW 25

平本 一樹

0 0 FW 15

菅沼 実

2 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK

31

岩丸 史也 - - GK

31

加藤 慎也 - -
DF 27 中島 崇典 0 0 DF 26 石川 直樹 0 0
DF 30 小村 徳男 - - DF 8 マルシオ
アラウージョ
- -
MF 12

滝澤 邦彦

0 0 MF 14

佐藤 由紀彦

2 1
MF 13

鄭 容臺

- - MF 24

平山 智規

- -
FW 19

難波 宏明

3 1 FW 35

ドゥンビア

2 1
FW 29

チョ ヨンチョル

- - FW 11

阿部 吉朗

- -

◆得点 
時間 チーム 名前

38分

李 忠成

43分

佐藤 由紀彦

44分

李 忠成

58分

横浜 山田 卓也

83分

横浜 難波 宏明

86分

ドゥンビア
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由

24分

鈴木 達也 反スポーツ的行為

37分

横浜 奥 大介 ラフプレー

39分

横浜 小野 智吉 ラフプレー

67分

横浜 奥 大介 ラフプレー

67分

横浜 奥 大介 警告2回

82分

横浜 難波 宏明 異議

89分

谷澤 達也 反スポーツ的行為

◆交代
時間 チーム 交代

31分

鈴木 達也 → 佐藤 由紀彦

45分

横浜

内田 智也 → 難波 宏明

45分

横浜

三浦 知良 → 中島 崇典

73分

横浜

中島 崇典 → 滝澤 邦彦

82分

李 忠成 → ドゥンビア

89分

谷澤 達也 → 石川 直樹
  ◆データボックス
天候

晴れ

入場者数 7,232人
弱風 主審 鍋島 将起
気温 24.3℃ 副審 野上 正人
湿度 57% 副審

鈴木 亮哉

ピッチ 良芝、乾燥 第4の
審判員
長田 和久

◆ハーフタイムコメント
横浜FC 高木 琢也 監督
●最後まであきらめるな。
●1人1人ハードワークして倒れるまで走ること。
 
柏レイソル 石崎 信弘 監督
●3-0でリードしているが、サッカーは何が起こるか分らない。あと45分、自分たちのサッカーを続けていこう。
●相手のリスタートには十分注意すること。

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
フランサとアルセウがいない中で、ボランチに永井、トップにチュンソンを入れて臨んだ。前半はうまくボールを奪ってチャンスを作ることができた。前半が終わって3-0となり、後半は十分に気を引き締めて戦うように指示をしたが、いくつかのチャンスを決めることができるず、その中で失点してしまったことを反省しなければならない。特に2失点目は相手に簡単にクロスを入れられてしまった。ボール際でもっと厳しく、選手一人一人がもっと責任をもってプレーしなければ、あのような失点を防ぐことはできない。

李 忠成 選手
勝てたことは素直に素晴らしいことだし、とてもうれしいです。でも3点目を決められるチャンスもあったし、こんな機会は滅多とないので残念です。1点目はミノルがシュートを打つと思ってあんなパスが来るとは思わなかったけど、でもいいパスをくれた。2点目もユキさんから素晴らしいボールが来た。これで一喜一憂しないで、次の試合に臨みたい。清水戦は自分がJ1で初めてゴールを決めた試合なので、今度もゴールを狙いたい!

佐藤 由紀彦 選手
サポーターに勝利を届けたいという一心でプレーしました。ここのところ勝てなくてうまくいかない時期が続いたにもかかわらず、変わらず熱い声援を送り続けてくれた。今日もすごくサポーターが多くて、なんとかしたかった。得点したドゥンビアへのパスは、日本人なら繊細にパスを送らなければいけないかもしれない場面でも、彼のスピードがあれば思い切って出せる。サブのチームで一緒にプレーしていたことで、彼の意図することもわかったし、練習でのコンビネーションが活かせた。

菅沼 実 選手
ここ数試合は勝っていなかったので今日の試合は何が何でも勝たなければならなかった。前半はチャンスを決めることができて、3-0でおり返せた。後半も立ち上がりチャンスを作ることができたのに決めることができずに、ズルズル引いてしまったのは課題です。1点目は確実に決めるために、チュンソンがフリーだったのでパスを選んだ。今日もアウェイに大勢のサポーターが来てくれた。今の成績はサポーターの熱い声援があってのことだし、彼らは間違いなく12人目の選手だとみんなで言い合っています。次はホームだし、フランサとアルセウも戻ってくると思うし、チャレンジャーという気持ちを忘れずに絶対に勝ちたい!