試合終了
2007Jリーグ ディヴィジョン1 第13節
2007年5月26日(土) 15:03KICKOFF ホームズスタジアム神戸
 
ヴィッセル神戸

2 − 1

柏レイソル
1 前半 0
1 後半 1

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK

1

榎本 達也 0 0 GK 21 南 雄太 0 0
DF 25

石堰 洋祐

2 0 DF 23

藏川 洋平

2 0
DF 4 北本 久仁衛 1 0 DF

13

小林 祐三 0 0
DF

5

河本 裕之 0 0 DF 26 石川 直樹 0 0
DF 15 内山 俊彦 2 0 DF 7 大谷 秀和 0 0
MF 7

朴 康造

2 0 MF 28

谷澤 達也

0 0
MF 10 ボッティ
2 0 MF 17 永井 俊太
1 0
MF 8 栗原 圭介 2 0 MF 4 アルセウ 1 0
MF 13

大久保 嘉人

5 2 MF 22

鈴木 達也

0 0
FW 9

レアンドロ

3 0 FW 20

李 忠成

0 0
FW 19

近藤 祐介

2 0 FW 10

フランサ

0 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 30 徳重 健太 - - GK

31

加藤 慎也 - -
DF

2

小林 久晃 0 0 MF

29

阿部 嵩 - -
DF 3 坪内 秀介 0 0 MF 14 佐藤 由紀彦 0 0
MF 26 松岡 亮輔 - - FW 11 阿部 吉朗 - -
MF 27 ガブリエル 0 0 FW 15

菅沼 実

1 0
MF 34

中村 友亮

- - FW 35

ドゥンビア

1 1
FW 16

岸田 裕樹

- - - - - - -

◆得点 
時間 チーム 名前

13分

神戸 大久保 嘉人

67分

ドゥンビア

72分

神戸 大久保 嘉人
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由

6分

神戸 近藤 祐介 ラフプレー

32分

神戸 坪内 秀介 ラフプレー

85分

フランサ ラフプレー

◆交代
時間 チーム 交代

53分

李 忠成 → ドゥンビア

59分

谷澤 達也 → 菅沼 実

66分

鈴木 達也 → 佐藤 由紀彦

75分

神戸

大久保 嘉人 → 坪内 秀介

84分

神戸

石堰 洋祐 → ガブリエル

89分

神戸

近藤 祐介 → 小林 久晃
  ◆データボックス
天候

入場者数 9,173人
弱風 主審 奥谷 彰男
気温 25.9℃ 副審 相葉 忠臣
湿度 42% 副審

青木 隆

ピッチ 全面良芝
乾燥
第4の審判員 廣瀬 格

◆ハーフタイムコメント
ヴィッセル神戸 松田 浩 監督
●後半は0−0のつもりで入ろう。
●しっかり皆でハードワークして。
●“前半と後半のチームがかわった”と言われないように。
 
柏レイソル 石崎 信弘 監督
●ミスを減らして確実にいこう。
●DFはしっかりとビルドアップしよう。
●カウンターを充分ケアしよう
●気持ち切り替えて後半に臨もう。

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
前回の神戸対磐田戦を見て、カウンターの上手なチームだという印象を持っていたので、そこに注意することと伝えていた。前半は良くなかったので、後半からは2トップにして前線にパスコースを増やすようにした。ミスから失点したこともあり、結果は残念です。2週間後の大宮戦に向けて頑張ります。

Q.選手交代に関して
A.前半は相手の裏をつけなかったので、スピードのあるドゥンビアを入れた。先発で谷澤を起用したが、やはり点を取りにいく必要性があったので菅沼を起用した。その後、攻撃のリズムをつくるところで佐藤を入れたが、フィニッシュまで行くことが出来なかった。

Q.リザーブの選手が1人足りなかったが
A.18人神戸入りしていたが、急遽の体調不良でベンチ入りを見合わせた。

ドゥンビア 選手
(オフサイドだったゴールについて)絶妙な間で出られたのでまさかオフサイドとは思いませんでした。(セットプレーからの得点は珍しいが)試合の中ではないが起きるかわからない。いい形で入ってきたボールには合わせるようするという普段の練習が生きたとも思います。(リーグ戦初ゴールについて)やっと決められました。これからももっと得点できるようになっていきたいです。

石川 直樹 選手
試合勘がまったくなかったので、いきなりの出場で自分自身リズムが取れなかった。これからもっと動ける体を作っておかなければいけない。復帰して3日で90分できたということには、とりあえず満足しています。前半は前に出ずサポートにまわって、鈴木選手を前に出そうとしていましたが、後半は後ろを3枚にしてからある程度自分も前にでていくことができ、チームもうまく攻めることができたと思います。

佐藤 由紀彦 選手
与えられたチャンスの中でなんとかしなければならないと思っていた。故障者や欠場者がいることなどは、言い訳には出来ない。そのためにみんなチームとして練習している。いつもよりも飛び出す選手が少なかったということは否めない。神戸が引いてきていたので、ゴール前にスペースがなかった。守られていても、一度散らしてもう一度攻めるということを粘り強くやっていきたい。