試合結果

2007Jリーグ ディヴィジョン1 第11節
2007年5月12日(土) 16:04KICKOFF 日立柏サッカー場
 
柏レイソル

2 − 0

大分トリニータ
2 前半 0
0 後半 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 21 南 雄太 0 0 GK 16 下川 誠吾 0 0
DF 23

藏川 洋平

2 0 DF 4 深谷 友基 0 0
DF 5 古賀 正紘 0 0 DF

22

上本 大海 0 0
DF 3 近藤 直也 0 0 DF 31 福元 洋平 0 0
DF 7 大谷 秀和 0 0 MF

6

梅田 高志 1 0
MF 22

鈴木 達也

0 0 MF 10

アウグスト

1 0
MF 17 永井 俊太 0 0 MF 17 根本 裕一 1 0
MF 4 アルセウ 0 0 MF 20 高橋 大輔 1 0
MF 15

菅沼 実

6 0 MF 33

藤田 義明

0 0
FW 20

李 忠成

2 1 FW 13

高松 大樹

1 0
FW 10 フランサ 2 1 FW 30 山崎 雅人 1 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK

31

加藤 慎也 - - GK 1 西川 周作 - -
DF

13

小林 祐三 - - MF 5

ジュニオール
マラニョン

- -
DF

2

小林 亮 - - MF 7 西山 哲平 - -
MF 8 マルシオ
アラウ−ジョ
- - MF 15

森重 真人

- -
MF 28

谷澤 達也

0 0 MF 25

金崎 夢生

1 0
FW 36

池元 友樹

0 0 FW 9

セルジーニョ

0 0
FW 11 阿部 吉朗 - - FW 21 松橋 優 0 0

◆得点 
時間 チーム 名前

8分

フランサ

11分

李 忠成
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由

22分

大分 上本 大海 異議

28分

鈴木 達也 遅延行為

35分

アルセウ 反スポーツ的行為

40分

李 忠成 ラフプレー

56分

大分 深谷 友基 ラフプレー

72分

大分 高松 大樹 異議

83分

大分 上本 大海 ラフプレー

83分

大分 上本 大海 警告2回

88分

大分 松橋 優 乱暴な行為

88分

フランサ 反スポーツ的行為

◆交代
時間 チーム 交代

45分

大分

梅田 高志 → 金崎 夢生

61分

大分

山崎 雅人 → セルジーニョ

65分

鈴木 達也 → 谷澤 達也

76分

大分

根本 裕一 → 松橋 優

89分

李 忠成 → 池元 友樹
  ◆データボックス
天候

入場者数 9,374人
弱風 主審 東城 穣
気温 22.7℃ 副審 佐藤 秀明
湿度 39% 副審

小椋 剛

ピッチ 全面良芝
乾燥
第4の審判員 鍋島 将起

◆ハーフタイムコメント

柏レイソル 石崎 信弘 監督
●2−0で勝っているが攻守の切り替えが遅く内容も悪い
●もっとシンプルにボールを動かしサイドをうまく使って攻めよう
●ファールが多いので気をつけること
 
大分トリニータ シャムスカ 監督
●スピードを使った攻撃でゴール前のチャンスを作りたい
●後半はボランチを一人外しているのでチャンスが増えるだろう


◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
2試合連続引き分けで迎えた今日の試合。今日の試合を勝つか負けるかでこれまでの成果が測られると思っていた。日立台で必ず勝つという強い気持ちで臨んだ。 立ち上がり2点取って、その後3点目を取りにいったが前半途中から中だるみしてしまった。暑さや連戦の疲れがあったと思うが、そういうところをきっちりできないと、例えばあの時間帯に失点していたとしたら結果はどうなっていたか分からない。後半サイドでプレスがかからず下がり気味になってしまった。カウンターもうまくはまらなかった。結果はすばらしいが、もっと内容を突き詰めてもっと面白いゲームにしていきたい。

Q.フランサについて
A.フランサのボールにまわりがどう反応できるかどうか。まわりの選手がもっとフランサの感覚を理解すればもっと面白くなると思う。ケガ明けで1試合よくこなしてくれたと思う。

Q.失点が少ないことについて
DFラインだけでなくチーム全体で守っていくという意識が浸透している。ただ前半のボールのとられ方が悪い。ボールをキープした後のボールの動かし方をもっとスムーズに。セットプレーが最大のピンチだった。どういう形でも失点は失点になるので、簡単なファウルを犯さないようにしたい。

フランサ 選手
今日は勝点3がとれたが、落ち着いてシュートすればもっと点差を広げられたことを、みんながもっと自覚しないといけない。ケガする前とコンディションは違うが、仲間と助け合いながら90分間戦える自信はあった。自分が欠場していた3試合は監督の掲げるサッカーができていたと思う。今日は自分が入ったことで、タメを作ったり試合の流れを変えるなど、これまでと違うアクセントをチームに与えられた。甲府戦で2-1から逆転負けをくらったときに、ボールをキープして勝つための流れを作れとアドバイスしたが、今日はチームのみんなが実践できていた。

李 忠成 選手
GKと1対1の時に外してしまったり、シュートミスがあって、みんなが慎重にいっていればもっと点が取れたと思う。ゴールのシーンは、シュートが入るとは思わなかった。周りをみたらみんなが喜んでいたのでそれがわかった。(フランサについて)あの人は、スゴイです。ボールはとられないし、攻撃のバリエーションが間違いなく増える。チーム全体がフランサをすごく信頼しています。

藏川 洋平 選手
古賀やドゥー(近藤)がしっかり守ってくれるし、誰かが抜かれてもしっかりカバーする意識がチームにあった。攻撃では、フランサが真ん中にいるとタメができて、サイドからでもどんどん飛び出していける。ただ2-0はもっとも危険なスコアだし、もっと楽に勝たなければいけない試合でしょう。