試合結果

2007Jリーグ ディビジョン1 第2節
2007年3月10日(土) 14:03KICKOFF 広島ビッグアーチ

サンフレッチェ広島

1 − 1

柏レイソル
0 前半 1
1 後半 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 1 下田 崇 0 0 GK 21 南 雄太 0 0
DF 2 森崎 和幸 0 0 DF 23 藏川 洋平 0 0
DF 14 戸田 和幸 1 1 DF 5 古賀 正紘 0 0
DF 19 盛田 剛平 0 0 DF 3 近藤 直也 0 0
MF 5 駒野 友一 0 0 DF 7 大谷 秀和 0 0
MF 6 青山 敏弘 0 0 MF 8 マルシオ
アラウージョ
0 0
MF 17 服部 公太 1 0 MF 18 山根 巌 1 0
MF 7 森崎 浩司 2 0 MF 4 アルセウ 1 0
MF 27 柏木 陽介 1 0 MF 15 菅沼 実 4 1
FW 10 ウェズレイ 6 0 FW 22 鈴木 達也 1 0
FW 11 佐藤 寿人 3 0 FW 10 フランサ 1 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 21 木寺 浩一 - - GK 1 水谷 雄一 - -
DF 3 吉弘 充志 - - DF 32 岡山 一成 - -
DF 4 ダバツ - - DF 26 石川 直樹 - -
MF 20 ?田 慎一朗 - - DF 13 小林 祐三 - -
MF 25 高柳 一誠 - - MF 2 小林 亮 0 0
FW 18 平繁 龍一 1 0 FW 20 李 忠成 0 0
FW 24 前田 俊介 - - FW 11 阿部 吉朗 - -

◆得点 
時間 チーム 名前
37分

菅沼 実
87分

広島

戸田 和幸
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由
27分 古賀 正紘

反スポーツ的行為

40分 広島 戸田 和幸

ラフプレー

79分 広島 平繁 龍一

ラフプレー


◆交代
時間 チーム 交代
62 マルシオ・アラウージョ → 小林 亮
78 広島 盛田 剛平 → 平繁 龍一
89分 鈴木 達也 → 李 忠成
  ◆データボックス
天候 入場者数 12,891人
弱風 主審 田辺 宏司
気温 7.3℃ 副審 中原 美智雄
湿度 75% 副審 小椋 剛
ピッチ

全面良芝
水含み

第4の審判員 松村 和彦

◆ハーフタイムコメント

サンフレッチェ広島 ペトロヴィッチ 監督

もっと走って、もっと激しく行こう。 

声をかけてコミュニケーションをとろう。 

ボールのないところでの動き。 

逆転出来る。点を取りに行こう。 

 
柏レイソル 石崎 信弘 監督  

イージーなパスミスに注意しよう。 

ボールに厳しく、プレスをかけていこう。 

前節と同じ、1点のリードは全く安全ではない。ここからだ!! 


◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
 前節の広島の試合を見て、佐藤寿人、ウェズレイの2トップ、駒野、服部、柏木らの飛び出しに注意するようにとトレーニングしてきた。前半はある程度できていたが、雨のせいもあっ てミスが多く、なかなかリズムがつくれなかった。コーナーキックの流れから先制したが、追加点が取れなかっ たことが結果的に1対1という結果につながってしまった。後半押し込まれシステムを変えたが、抑えきることが出来なかったのが残念。1週間、次の清水戦に向けてトレーニングを積んでいきたい。

Q.システム変更の意図は?
A.広島の3-5-2に対し4-5-1で戦ったが、後半押し込まれて後手後手に回ってしまった。特に両サイドの駒野、服部にやられていたので、3バックに変えて両ウィングバックにケアをさせた。そこは問題なかったと思うが、中盤の青山、森崎浩司、柏木らへの対応が良くなかった。

Q.ディフェンスについては。
A.ウチはマンツーマンでもないし、高い位置からプレスをかけたい。中盤でウイングの選手が1人対応したときの逆サイドのバランス、常に真ん中で2対2(の同数)にならない、両サイドバックの絞込み、といったことを意識していた。

Q.石崎監督は(故郷の)広島で勝ってないが?
A.今日はフランサのPKが決まっていたら、流れも全く変わっていたと思うが。だいたいいつも引き分けですね。先制して追いつかれた引き分けは今日が初めてだと思う。

Q.広島が後半途中に3トップにしてきましたが。
A.正直に申し上げると、3トップにしてくれて良かった。相手が4-3-3になった後に、ウチのチャンスがあったし、リズムも出てきた。しかしセットプレーからやられてしまった。そこは改善していかなければならない。


菅沼 実 選手
 もう1点取れれば勝てた試合。僕は(ポジションが)前の選手なので、点を取ることは常に意識しているし、1点しか取れなかったことは残念。もっとシュート練習を積んでいきたい。

近藤 直也 選手
 石さんから、いつもセットプレーの守備が課題と言われている。自分が絡んだ失点なので、とても残念。前半はそんなにやられてなかった。佐藤寿人とウェズレイの2人に点を取らせなかったことは良かったとは思うが、セットプレーからの失点は、 返す返すも残念だし、反省している。

南 雄太 選手
 開幕から2試合で勝点4は悪い結果ではない。でも今日のようなゲームに勝ちきれるようにしなければならない。昨年のJ2でもこのような展開のゲームがあり、ひっくり返されたこともあった。そういう意味では、同点にされてから5分あったけど、負けなかったことは収穫。収穫もあったけど、課題はもっとある。直すべき点を直し、次の戦いに挑む。清水に負けないことが大事です。

古賀 正紘 選手
 (試合中に傷めた)足は大丈夫。集中はしていたし、危ない場面が何度もあったけど、運が良かったこともあって、守りきれると思ったし、守りきらなければいけなかった。本当に残念。相手が上手かったことはあるけど、防がなければならない失点だった。
 後半は崩される場面が多々あったけど、ゼロに抑えていた。(セットプレーから失点して)もったいないというのはある。でも試合は続いていく。修正すべき点を修正して、次の清水戦で勝点3を取れればいい。
 最後は味方に、集中を切らさないようにと声をかけ続けていた。戦術面よりも、あの時間帯は気持ちの問題だから。