試合結果

2006Jリーグ ディビジョン2 第52節第1日
2006年12月2日(土) 14:04KICKOFF 平塚競技場

湘南ベルマーレ

0 − 3

柏レイソル
0 前半 1
0 後半 2

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 1 伊藤 友彦 0 0 GK 1 南 雄太 0 0
DF 17 冨山 達行 0 0 DF 23 藏川 洋平 1 0
DF 22 松本 昂聡 1 0 DF 3 近藤 直也 0 0
DF 4 村山 祐介 0 0 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 21 尾亦 弘友希 1 0 DF 26 石川 直樹 1 1
MF 28 中町 公祐 2 0 MF 28 谷澤 達也 0 0
MF 15 北島 義生 1 0 MF 8 リカルジーニョ 3 1
MF 8 坂本 紘司 1 0 MF 18 山根 巌 0 0
MF 24 加藤 望 3 0 MF 42 佐藤 由紀彦 0 0
FW 10 アジエル 1 0 FW 10 フランサ 4 1
FW 19 石原 直樹 1 0 FW 22 鈴木 達也 2 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 25 植村 慶 - - GK 31 加藤 慎也 - -
DF 7 佐藤 悠介 0 0 DF 32 岡山 一成 - -
MF 26 鶴見 聡貴 - - DF 2 小林 亮 0 0
FW 13 戸田 賢良 0 0 MF 11 ディエゴ 0 0
FW 23 森谷 佳祐 - - FW 20 李 忠成 - -

◆得点 
時間 チーム 名前
33分 フランサ
53分 石川 直樹
64分 リカルジーニョ
 ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由
22分 フランサ ラフプレイ
42分 湘南 加藤 望 ラフプレイ
47分 鈴木 達也 ラフプレイ
59分 湘南 中町 公祐 ラフプレイ
88分 湘南 村山 祐介 反スポーツ的行為
89分 リカルジーニョ ラフプレイ
89分 湘南 松本 昂聡 反スポーツ的行為

◆交代
時間 チーム 交代
45分 谷澤 達也 → 小林 亮
63分 湘南 中町 公祐 → 森谷 佳祐
63分 湘南 北島 義生 → 佐藤 悠介
89分 佐藤 由紀彦 → ディエゴ
 ◆データボックス
天候 入場者数 9704人
中風 主審 岡田 正義
気温 15.1℃ 副審 原田 昌彦
湿度 31% 副審 森本 洋司
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 大塚 晴弘

◆ハーフタイムコメント

湘南ベルマーレ 菅野 将晃 監督

セカンドボールをしっかり拾おう

マークをはっきりさせること 

相手FKになった時の切り替えをはやく

 
柏レイソル 石崎 信弘 監督  

ボールへの寄せ方がまだまだ遅い。連動して行こう

セットプレーのマーク確認をもう一度しっかり。


◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督
前節とその前2連敗したが、まだ昇格の可能性があると今日の湘南戦に向けて出来ることを全てやってきた。神戸の結果もあるが、それは関係なく、うちが勝たなければ始まらない、と。
立ち上がりはすごく硬くて、リズムに乗れなかった。が、そういうところでキャプテンの南がよく防いでくれた。そしてフランサのゴールが決まり、後半はいいゲームが出来た。

J1昇格が決まったが、これからが大変。喜ぶのは今日までにして、明日からは練習を積んで、(J2に)落ちてこないようなチームにしなければ。って言ったら、来季もワシがやるみたいだけど、まだ決まってません。

Q.1年間を振り返ると、第3クールの初め頃までは首位を走っていたが、その後落ちてしまった。1年を振り返ると。
A.去年の12月の末に監督に就任し、それまで出場していた選手がいなくなってしまうという状況の中で、すごく純粋にサッカーをやりたいという気持ちのある選手が残ってくれた。山根や岡山ら新たに加わった選手もいいムードで引っ張ってくれた。 初めは首位を走っていて、途中から勝てなくなったが、自分たちのサッカーを追及していけば可能性があると、続けてきた。
負けた後でも、練習ではみんな明るくこなしてくれた。それがこの結果につながった。ここに来て2連敗した後でも、みんな明るく、きつい練習に取り組んでくれた。 第4クールは2点のリードを追いつかれる試合が続き、精神的なもろさが出た。今日はいい形で3点目がとれたが、そういうところをやっていかないといけない。

Q.今日の後半の入り方は難しかったのでは?
A.右サイドの谷澤を代えて、藏川をサイドハーフに上げ、小林亮を右サイドバックに入れた。これでずいぶんディフェンスが安定した。前半、うちの右サイドを相手の左サイドに崩されていたが、相手の攻撃を抑えることが出来たと思う。 また、ピンチのとき(レイソルの)ボランチの前で数的不利をつくられていた。(ハーフタイムに)リカルジーニョに前に行かないようにと話し、山根と2人でセンターバックの前で壁をつくり、由紀彦を下げさせた。その辺が後半は安定した。

Q.来年の去就は?
A.今年はJ1に昇格することを目標にやってきて、今だけに集中して戦ってきた。来年のことはこれからです。

Q.4度目の正直ですね?
A.過去3回3位で上がれなかったが、大分の2回目、フロンターレの時はJ1でも通用するいいチームができていた。しかし今回は1年目、まだまだ改善すべき点がある。今日の内容を含め、やることはいっぱいある。
試合中に、神戸が負けていると聞いていた。勝ったときは、正直、うれしかった。