第85回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦

2005年11月3日(木) 13:01 KICKOFF 日立柏サッカー場

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試合終了

AWAY

柏レイソル
2

0 前半 2
2 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
3 PK 1


ヴィッセル神戸
2

位置 背番 名前 シュート 得点 位置 背番 名前 シュート 得点
GK 1 南 雄太 0 0 GK 29 本田 征治 0 0
DF 3 薩川 了洋 0 0 DF 38 金古 聖司 1 1
DF 4 波戸 康広 0 0 DF 6 マルティン 3 0
DF 17 土屋 征夫 2 0 DF 4 北本 久仁衛 0 0
MF 2 小林 亮 0 0 DF 3 坪内 秀介 0 0
MF 23 大谷 秀和 1 1 MF 7 朴 康造 3 1
MF 14 大野 敏隆 3 0 MF 8 佐伯 直哉 2 0
MF 10 クレーベル 8 0 MF 9 イヴォ 3 0
MF 12 増田 忠俊 1 0 MF 10 小島 宏美 1 0
FW 11 フランサ 2 0 FW 21 平瀬 智行 3 0
FW 19 宇野沢 祐次 3 1 FW 31 栗原 圭介 0 0

位置 背番 名前 シュート 得点 位置 背番 名前 シュート 得点
GK 31 加藤 慎也 - - GK 30 徳重 健太 - -
DF 32 石川 直樹 - - MF 27 中村 友亮 - -
MF 13 小林 祐三 1 0 MF 33 田中 英雄 1 0
MF 24 平山 智規 1 0 FW 19 和多田 充寿 2 0
FW 18 矢野 貴章 1 0 FW 13 播戸 竜二 - -

◆得点
時間 チーム 名前
1分 神戸 朴 康造
36分 神戸 金古 聖司
70分 大谷 秀和
78分 宇野沢 祐次

◆PK戦
  1 2 3 4
神戸 9 ○ 19 × 4 × 38 ×
10 × 19 ○ 14 ○ 13 ○
  ◆警告・退場
時間 チーム 名前 理由
5分 神戸 佐伯 直哉
ホームチームラフプレイ
29分 増田 忠俊
ホームチーム反スポーツ的行為
35分 波戸 康広
ホームチームラフプレイ
47分 神戸 坪内 秀介
ホームチーム反スポーツ的行為
51分 神戸 金古 聖司
ホームチーム反スポーツ的行為
53分 神戸 マルティン
ホームチーム異議
63分 神戸 平瀬 智行
ホームチーム反スポーツ的行為
68分 神戸 小島 宏美
ホームチーム著しい不正
86分 神戸 佐伯 直哉
ホームチーム反スポーツ的行為
86分 神戸 佐伯 直哉
ホームチーム警告2回
89分 神戸 マルティン
ホームチーム反スポーツ的行為
89分 神戸 マルティン
ホームチーム警告2回
PK戦 神戸 本田 征治
ホームチーム反スポーツ的行為

◆交代
時間 チーム 交代
45分 波戸 康広 → 小林 祐三
45分 フランサ → 矢野 貴章
64分 神戸 栗原 圭介 → 和多田 充寿
77分 増田 忠俊 → 平山 智規
81分 神戸 平瀬 智行 → 田中 英雄
  ◆データボックス
天候 曇時々晴 入場者数 2,738人
弱風 主審 松尾 一
気温 20.2℃ 副審 犬飼 一郎
湿度 47% 副審 五十川 和也
ピッチ 全面良芝、乾燥 4審 野口 豪志

◆ハーフタイムコメント
柏レイソル 早野 宏史 監督
運動量を多く。
セカンドボールをもっと拾っていこう。
 
ヴィッセル神戸 パベル ジェハーク 監督
前半でいい入り方ができた。いいコンビネーションをとれている。後ろはとにかくバックパスを減らして。シンプルにダイレクト、ワンタッチで前へ行こう。まだ2点差。もう1点とりに行こう!
ファウルには気をつけて。
◆試合終了後のコメント
早野 宏史 監督
リーグ戦とは違うステージのゲームだが、ここで勝利すればリーグ戦につながる。相手もJ1のチームなので集中していこうと声を掛け合って臨んだ。
立ち上がりに悪いボールの失い方からカウンターを受け、2失点目もミスが絡んだ。2点差でハーフタイムに入ったが、ロッカールームでは「まだまだ追いつける、2点取りに行こう」と鼓舞した。選手を2人入れ替え、運動量も増えて追いつくことができたが、相手に退場者が出てから動きが止まってしまった。
内容は非常に悪いが、とにかく勝てたことが大きい。リーグ戦残り5試合、この勝利を少しでも選手たちの自信につなげたい。
(前半45分での)波戸の交代は、アップ中に腰を痛めており無理をさせたくなかったのと、既にカードを1枚もらっていたため。2人交代させることで雰囲気を変えようという意図もあった。
南 雄太 選手
勝つか負けるかで次にどうつなげるかが大きく変わってくる。ゴールキーパーは普段試合を決定付けることができない分、PKの時は自分の力でそれができればと思っていた。次に向けては、点のとり方をもう一度みんなで考えていきたい。
大谷 秀和 選手
後半みたいな戦い方を前半からしなくてはいけなかった。得点シーンは、増田さんがニアで上手くそらしてくれて、自分の前にボールが来た。
宇野沢 祐次 選手
前半0-2で負けていたが、大谷がゴールを決めたとき、あと1点取れればこの試合は勝てると思っていた。(延長戦は)ああいう状況は初めてだった。スペースがない中で、相手が引いていて崩すのが難しかった。
矢野 貴章 選手
なかなかシュートまで持っていけず、もう少し大胆なプレーがあっても良かったと反省している。ああいうところで確実に点をとっていかなければいけない。監督からは、失敗を恐れず前へどんどん行けという指示を受けて入った。

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