2003 Jリーグディビジョン1 2ndステージ 第15節
2003年11月29日(日) 14:03 KICKOFF 日立柏サッカー場
| HOME |
試合終了 |
AWAY |

柏レイソル
2 |
2 前半 0
0 後半 4
|

FC東京
4 |
| 位置 |
背番 |
名前 |
シュート |
得点 |
位置 |
背番 |
名前 |
シュート |
得点 |
| GK |
21 |
清水 健太 |
0 |
|
GK |
1 |
土肥 洋一 |
0 |
|
| DF |
23 |
大谷 秀和 |
0 |
|
DF |
20 |
加地 亮 |
0 |
|
| DF |
4 |
渡辺 毅 |
1 |
1 |
DF |
2 |
茂庭 照幸 |
1 |
|
| DF |
14 |
落合 正幸 |
0 |
|
DF |
3 |
ジャーン |
0 |
|
| DF |
17 |
永井 俊太 |
0 |
|
DF |
17 |
金沢 浄 |
0 |
|
| MF |
7 |
明神 智和 |
1 |
|
MF |
18 |
石川 直宏 |
4 |
1 |
| MF |
22 |
萩村 滋則 |
2 |
1 |
MF |
10 |
三浦 文丈 |
0 |
|
| MF |
12 |
増田 忠俊 |
0 |
|
MF |
16 |
宮沢 正史 |
2 |
|
| MF |
11 |
加藤 望 |
3 |
|
MF |
13 |
戸田 光洋 |
2 |
|
| FW |
31 |
菅沼 実 |
1 |
|
FW |
19 |
ケリー |
1 |
|
| FW |
28 |
玉田 圭司 |
1 |
|
FW |
25 |
近藤 祐介 |
2 |
|
| 位置 |
背番 |
名前 |
シュート |
得点 |
位置 |
背番 |
名前 |
シュート |
得点 |
| GK |
1 |
南 雄太 |
|
|
GK |
22 |
小沢 英明 |
|
|
| DF |
2 |
根引 謙介 |
0 |
|
DF |
8 |
藤山 竜仁 |
|
|
| MF |
25 |
下平 隆宏 |
0 |
|
MF |
7 |
浅利 悟 |
|
|
| MF |
32 |
ホベルチ |
|
|
FW |
14 |
阿部 吉朗 |
2 |
1 |
| MF |
29 |
中井 昇吾 |
|
|
FW |
11 |
アマラオ |
4 |
2 |
◆得点
| 時間 |
チーム |
名前 |
| 18分 |
柏 |
萩村 滋則 |
| 41分 |
柏 |
渡辺 毅 |
| 65分 |
東京 |
石川 直宏 |
| 79分 |
東京 |
阿部 吉朗 |
| 83分 |
東京 |
アマラオ |
| 85分 |
東京 |
アマラオ |
|
|
◆警告・退場
| 時間 |
チーム |
名前 |
理由 |
| 10分 |
柏 |
萩村 滋則 |
 ラフプレイ |
| 17分 |
東京 |
加地 亮 |
 反スポーツ的行為 |
| 62分 |
柏 |
萩村 滋則 |
 ラフプレイ |
| 62分 |
柏 |
萩村 滋則 |
 警告2回 |
| 69分 |
東京 |
ケリー |
 異議 |
| 73分 |
柏 |
増田 忠俊 |
 反スポーツ的行為 |
| 74分 |
柏 |
大谷 秀和 |
 ラフプレイ |
| 89分 |
柏 |
渡辺 毅 |
 反スポーツ的行為 |
|
◆交代
| 時間 |
チーム |
交代 |
| 45分 |
東京 |
近藤 祐介 → アマラオ |
| 63分 |
東京 |
三浦 文丈 → 阿部 吉朗 |
| 65分 |
柏 |
玉田 圭司 → 下平 隆宏 |
| 78分 |
柏 |
菅沼 実 → 根引 謙介 |
|
|
◆データボックス
| 天候 |
雨 |
入場者数 |
11,527人 |
| 風 |
弱風 |
主審 |
高山 啓義 |
| 気温 |
13.6℃ |
副審 |
蒲澤 淳一 |
| 湿度 |
86% |
副審 |
伊藤 力喜雄 |
|
◆ハーフタイムコメント
| 柏レイソル マルコ アウレリオ監督 |
◆非常に良いテンポ、リズムだ。
◆強いマーキングが効果的に機能している。続けなさい。
◆攻撃では玉田と菅沼が離れすぎている。もっと距離を詰めなさい。 |
|
|
| FC東京 原 博実監督 |
◆相手のプレスがかなり強い。もっとテンポ良くボールを動かしながら逆サイドへ展開する事。
◆後半、アマラオを入れるので、どんどん当てていこう。
◆戸田は、もっとスペースへ流れるように。
◆セットプレーの時のマークをもっとしっかりと。 |
|
◆試合終了後のコメント
| マルコ アウレリオ監督 |
(試合後セレモニー)
今日、最終戦を迎えましたが、今年の成績がこういうものになるとは思っていませんでした。
今シーズン苦しいこともたくさんありました。そんな苦しいシーズンの中で、最も嬉しかったことは、若手選手たちが頑張ってくれたこと。
誇りあるレイソルの黄色いジャージを着て、頑張ってくれた若手選手たちと、今年1年チームを応援してくれた皆さんに感謝したい。
(試合後会見)
今日は、1試合90分の中で、萩村が退場するまでの試合と、その後と、異なった2試合を戦ってしまったような感じだ。
萩村が退場するまではこちらが優勢に試合を進めていて、実際2得点していた。退場後は相手のハイボールの処理などで押されてしまった。
しかし、萩村の退場を含めて、今日のジャッジメントはちょっとひどかったと感じている。
実際、今日は2-0で勝っていたが、萩村を失った後は全く違った試合になってしまった。
また、玉田が膝の痛みを訴え、交代させなくてはならなくなったのも、うちにとっては計算外の痛手だった。
今年は、シーズンが始まったときに良いチームを組めず、苦しい試合が何節か続いてしまった。その後、ひとつのチームにまとまってきて、安定した試合をすることができた。
2ndは立ち上がりから良いサッカーができ、中盤までは上位5チームに入れるようなチームになった。その後、様々な問題、特に怪我人の問題が多く出て、満足なチームを組めなくなってしまった。
しかし反面、若手をどんどん起用することができ、しかも彼ら一人一人が一人前のサッカー選手として通用することを証明してくれた。これについては非常に満足している。彼らが近い将来必ず、チームの貴重な戦力として、更に上の成績を残す原動力になってくれると信じている。 |
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