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12月15日(土)
柏市主催の柏レイソルサッカー教室を行いました。

あけぼの山農業公園に集まったのは、柏市内の中学生のみなさん。

指導するのは普及部の清川、松本、秋谷、根引、薩川コーチ。

松本コーチはGK4人にキャッチングの基礎を教えます。

フィールドプレーヤーは4つのグループに分かれて各コーチが考えるメニューを順番にこなしていきます。根引コーチはパスの受け方をテーマとした指導!

清川コーチはグループ戦術をテーマとした指導。 |
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秋谷コーチはシュートをテーマとした練習。

途中からGKも入り松本コーチの指導ポイントを実践します。(GKは手を前に出して構えている方がシュートに反応しやすい)

薩川コーチはディフェンスをテーマとした指導ですが…俺にダッシュで負けたら罰ゲームだ!と言って激を飛ばし…

ディフェンスの基本は1対1だと極意を自ら熱血指導。薩川メニューに中学生もヘトヘトでした。
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12月14日(金)
流山市立江戸川台小学校で小学校訪問「れいそるしま専科」を行いました。

訪問したのは、薩川コーチ、秋谷コーチ、根引コーチに、そして桐畑選手でした。

まずは手でボールを扱うチーム対抗リレーから。チーム意識を持つレクレーションゲームです。

桐畑選手もチームに入り、チームメイトとハイタッチ。子供たちも声を掛け合い一体感が生まれます。

今度は足でボールを扱うリレーを行い、更に歓声は高くなります。

桐畑選手も必死のドリブル。GKも足技を魅せる!

今度はチームワークとリーダーシップが試されるレクレーションゲーム。股の間をボールを通し、最後の人が先頭にボールを運ぶゲーム。楽しみながら、声を掛け合い歓声が高まります。 |
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次は、クラスの代表者が選手・コーチチームに挑戦するミニゲーム。随所に選手・コーチの技術が披露され賞賛の歓声があがる一方、薩川コーチの高すぎる技術(ボールをシャツに包んで運ぶプレー)には全生徒からブーイングが起こりました。(素直な小学生です)

最後はトーク&質問コーナー。「夢を持って努力することが大事。」「仲間とのコミュニケーションが大事。」などの話の他、「どうしたサッカーが上手くなりますか」の質問に、桐畑選手は、「ボールを恐れないこと」「ボールをぶつけられることが好きになるくらいなれればGKはOK」の答え。

一方、薩川コーチは「子供の頃から常にボールを足で扱っていました。ボールは手で扱いません」言った瞬間にボールを手で拾い上げ、「さっちゃん今ボールを持ってるよ」と子供達に突っ込まれました。薩川ワールドに場内大爆笑。

昼休みを短縮してまで行った、約1時間の短い学校訪問でしたが、子供達には刺激のある、また桐畑選手も充実した楽しい時間となりました。

ご理解ご尽力頂いた江戸川台小学校並びに保護者の方々に感謝いたします。レイソルでは社会貢献活動としてホームタウンエリアの小学校訪問を行っております。 |
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12月14日(金)
本日は、今季のラストトレーニングとなりました。

レイソルで最後のコーチングとなった田村コーチ。

今日はGK練習に南キャプテンも参加!厳しいコースを狙ってシュート!

南キャプテン、シーズン同様にすばらしい反応です!

こちらは、タムさんvsキリのPK対決!

見事なセーブにキリ、大喜びで会心のスマイル!

ピッチ脇ではオーバーエイジ組がランニング。右から大久保選手、鈴木選手、そして佐藤選手の姿もありました。

そして宝崎トレーナーも今日がラスト。骨折から復帰中の阿部嵩選手を笑顔で見守ります。 |
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厳しい3on3か、楽しいミニゲームか……ヤザvsイシさんのあっちむいてホイ対決!

谷澤選手、ここでもバツグンの勝負勘を発揮し、カントクを翻弄!大勝利にガッツポーズ、柳澤選手も大拍手!

崩れ落ちて悔しがる石崎監督でした〜

そして一発芸は、この日28歳バースデーなのに……木村通訳!

続いてキリ!某チームの元監督のモノマネ!

やっぱりタムさんは今日も温かい笑顔で場を和ませます。

そして最後はみんなで胴上げ!田村コーチ、本当に長い間ありがとうございました!
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12月9日(日)
『スポーツフェスタかしわ2007』のレポートです!

柏市が主催するスポーツイベントが日立柏総合グラウンドで開催されました。

サッカー教室では、柏レイソルから増本コーチ、藏川選手、桐畑選手が参加。

バスケットボール教室では、JOMOサンフラワーズから大野慎子コーチが参加。

バレーボール教室では、柏エンゼルクロスから柿島コーチ、皆川選手、村上選手、橋爪選手、稲増選手が参加。

ランニング教室では、積水化学陸上部から河野良平コーチが講師として参加いたしました。

サッカー教室では藏川選手と、、、

桐畑選手が子ども達を相手に熱血指導です! |
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増本コーチは丁寧にシュート技術を指導していました。

JOMOサンフラワーズ大野コーチはスピードのあるドリブルを披露。

柏エンゼルクロスのコーチと選手達はオーバーハンドパスの練習を熱心に指導。

積水化学陸上部の河野コーチは、全てのスポーツの基本である様々なステップや走り方を子供達に伝授していきます。

オープニングとエンディングで盛り上げ役としてダンスパフォーマンスを行った「レイソルダンサーズ」

選手・コーチに挑戦「万歩計ゲーム」では10秒間で何回カウントを上げられるかを競い、大いに盛り上がりました。

エンディングでは各コーチが総評をして「スポーツフェスタかしわ2007」が閉会となりました。 |
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12月8日(土)
オフ前最後の全体練習。明日からは24歳以下の選手のみ。選手・スタッフ全員が3チームに分かれてミニゲームを行いました。キャプテンは、北嶋選手、南選手、佐藤選手。石崎杯争奪戦の後は、チームを離れる選手・スタッフからの挨拶が行われました。















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12月6日(木)
ホームタウンエリアの学校を訪問し普及活動をおこなう『レイソルしま専科』。今日は柏市立酒井根小学校に普及部コーチ、北嶋秀朗選手、宮本マネージャーが出張です!

みなさん、レイソルスタッフを歓迎してくださいました!

午前中は普及部の池田、清川、根引、秋谷コーチがサッカーの授業をおこないました。

6年生3クラスを9組に分けて、リレー競争です!

清川コーチは大きな声で合図を送ります。

こちらは仲良く手をつないでのドリブルリレー!

給食の時間にはコーチがクラスを訪れて一緒にランチ。根引コーチは生徒さんに囲まれて大人気です!

お昼休みにはグラウンドに出て、ドッジボールなど楽しい時間を過ごしました。

午後の授業は講演。テーマは将来や職業について。それぞれコーチたちは経験談を交えて伝えます。

練習後、小学校へ急行した宮本マネージャー。『ボクはどうしてもホペイロさん(用具係)になりたかったんです。やりたいと思ったことは、始めないと始まらないんです』

『北嶋選手は黒と白のリストバンドを使っていますが、試合によってどちらを使うかは気分次第なんです』。キタジ、後ろで苦笑です。 |
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そして満を持して、北嶋選手のお話がスタート。サッカー選手になりたいと決心し、いろいろな努力をした話を伝えます。

『みなさんと同じぐらいの年のときは、リフティング3000回できました』。これには生徒さんから歓声が上がります!

『なにかテクニックを見せてください』というリクエストに応え、頭の上に軽々とボールを乗せます!

冷たい冬の体育館でしたが、生徒さんは最後まで集中して話に聞き入っていました。

無事に終わった講演のあと、2人もビックリのサプライズ!

赤と黒に別れ、勇ましい太鼓の音に合わせて、力強い歌声と演舞を見せてくれました!

タク『マジ、スゲェー』。キタジ『鳥肌が立ったよ』。生徒さん全員による迫力ある演技に思わず大きな拍手を送っていました!

最後は演技を終えた生徒さんと笑顔で記念撮影です!

それが終わると、もみくちゃにされるキタジ!

そして握手攻めにも笑顔で応えます。素直で純朴な生徒さんのパワーに圧倒され、そして元気をもらった学校訪問でした。 |
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12月2日(日)
昨日のジュビロ戦は残念ながら有終の美を飾れませんでした。今日は1年間戦い抜いたチームの解団式が行われました。

日曜の午前、静かな日立台は暖かな日光が注いでいました。

レイソルで計9年間のコーチ生活を終える田村コーチ。涙をこらえる石川選手を見て言葉を詰まらせます。

大河原亮選手。「レイソルでの2年間で学んだことをこれからも活かして頑張っていきます」

石舘靖樹選手。「2年間でしたが、皆さんと一緒にプレーできて本当に良かったです。ありがとうございました」

期限付移籍を終えるブルーノ選手。「短い期間でしたが、日本でいろいろな経験をすることができました」

鈴木強化部スタッフ。「これからもサッカーに関わっていくと思いますが、グラウンドで見かけたらいつでも声をかけてください!」

宝崎トレーナー。「J1復帰初年度でレイソルが新しい挑戦をしていく1年に関われて良かったです」 |
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平山智規選手です。「長い人で12年間、短い人で1年間でしたが、いろいろとありがとうございました。今後についてはわかりませんが、どうなったかはウワサで聞いてください」

佐藤由紀彦選手。「選手、スタッフ、フロントのみなさん、下部組織の方。1年半の間でしたが、自分を支えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです」

壇上であいさつする仲間に花束が贈られました。

移籍期限を終える阿部吉朗選手。「チームの皆さんにとても感謝しています。いっぱいイジってくれてありがとうございました」

同じく太田圭輔選手です。「6月にレイソルに来てから気持ちよく受け入れてもらえてとても感謝しています。また来年も一緒にプレーできるかどうかわかりませんが、もしそうなれば、よろしくお願いします」

退団する選手のユニフォームにみんなで寄せ書きサインです。

ジャンボ大久保選手と徳弘トレーナー。筋トレルームの師弟コンビはまるで親子のようです。 |
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