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12月27日(火)
今日も玉田選手がリハビリに励んでいました。


黙々と走りこみながらもピースサインを出す余裕がある?玉田選手。


その玉田選手、今日はボールを使ったトレーニングも。患部の右足でも軽く蹴られるまでに回復しています。


自主トレ組の土屋選手、波戸選手、加藤選手、谷澤選手、明神選手らは、トレーナーやホペイロも交えてミニゲームに興じていました。


谷澤選手と明神選手のマッチアップ。真剣な表情で対峙しています。
12月26日(月)
チームは自主トレ期間。クラブハウスに姿を見せる選手も徐々に少なくなりつつあります。そんな中、今日は大谷選手と石川選手が取材を受けました。


取材を受けたのは「ぴあ 千葉スーパーカタログ2006」というムック。地元出身選手ということで、2人のインタビューが収録されました。


少し髪を切った大谷選手です。


こちらは石川選手。寒風吹きすさぶ中での撮影で寒そうでしたが、カメラマンさんのOKが出た後は急いでコートを羽織っていました。身体が資本のサッカー選手、オフ期間中もコンディション維持は欠かせません。


骨折のリハビリに励む玉田選手と中澤選手。ランニングならば問題ない程度まで回復しています。
12月20日(火)
横浜アリーナで「2005Jリーグアウォーズ」が開催されました。会場から速報アップいたします!


選手控え室で選手向けのオリエンテーションを待つ小林祐三選手と矢野貴章選手。


本番前のリハーサルに臨む、矢野貴章選手、小林祐三選手、右は小林亮選手。


そしてタキシードに着替えた3選手。初めてのタキシードで少々戸惑いました。


正装に着替えて本番を待つ3人。貴章選手に小型カメラを渡しておきました。「できるかわからないけど、アウォーズの最中に撮れたら撮ります」。撮れたら、WEB会員コンテンツ『レイソル写真館』にアップします。
12月16日(金)
天皇杯5回戦、ガンバ大阪戦に向けて最終調整が行われ、チームは午後、試合が行われる神戸へ向けて出発しました。


こちらはトレーニング中のピント選手。


鈴木達也選手コメント
「相手はリーグチャンピオンだけど、臆することなく戦い、絶対に勝って次の戦いに駒を進めたい。精一杯頑張ります」


柳澤隼選手コメント
「試合に出たら、自分のプレーが出し切れるよう頑張ります」


大野選手と谷澤選手の2ショット(奥は遠征時のマネージメントを担当している横川さん)。大野選手は「次へ進めるようベストを尽くします」、谷澤選手は「頑張ります」とコメント。ちなみに谷澤選手の耳に刺さっているのは新幹線の切符です。
12月13日(火)
本日付で早野監督が辞任。竹本ヘッドコーチが監督代行として天皇杯の指揮を執ることになり、今日の練習から竹本体制がスタートしました。


ボールを用いたトレーニングの指示出しをする竹本監督代行です。


トレーニングがスタートする前、適当に蹴ったボールがコーンを倒してしまい、他の選手から「何やってんだよ、直して来いよ」とブーイングを浴びて、しぶしぶ元通りに直す谷澤選手。今日、頭を丸めて登場しました。


「入れ替え戦のこと、監督の辞任、いろいろ大変な時期だけど、だからこそピッチの上では気持ちを切り替えてサッカーを楽しもう」。竹本監督代行の言葉どおり、選手たちははつらつとボールを追いかけていました。


練習後のロッカールームで、「やるしかないっすよ。オレがレイソルをJ1に上げて見せますよ!」と意気込む、来季からトップへの昇格が決まっているユースの桐畑選手(風呂上り)。頑張れレイソルのホープ! その前に先輩GKとの競争が待っているけど!
12月11日(日)
Jユースサハラカップ決勝トーナメント2回戦、対三菱養和サッカークラブユース戦が、午後2時キックオフで日立柏サッカー場にて行われ、柏レイソルU-18は惜しくも敗退しました。


キャプテンの船山選手の存在感は今日も抜群。正確なパスと高校生離れしたテクニックでゲームを組み立てました。


前線へのボール供給役を果たした太田選手。


試合は石戸選手のゴールで先制したものの、後半2得点を許して惜しくも敗戦。Jユースサハラカップの敗退が決まりました。今年のチームにとってこれが最後のゲーム。人目をはばからず号泣する選手たちに、観客の皆さんから温かい拍手が送られました。
12月9日(金)
入れ替え戦第2戦を控え、日立台で最終調整を行いました。いよいよ明日は決戦の日。選手、スタッフの気持ちも高ぶっています。


波戸康広選手コメント
「第1戦はシーズンで一番ぶざまな試合をしてしまった。明日は前半から、第1戦の後半のような戦い方をしなければいけない。それは選手みんながわかっている」


ラモス瑠偉コーチ コメント
「ここまで来たら、選手も皆わかっている。僕からは特に何も言わなかった」


矢野貴章選手コメント
「うちはとにかく勝つだけ。立ち上がりはバタバタせずに落ち着いて、相手に押し込まれないようにしたい。点を取るためにしっかりと練習してきた。明日はゴールを決めたい」


早野宏史監督コメント
「1戦目は残念な結果だったが、2戦目でひっくり返せる。最後にぶっ倒れても、100%自分たちの力を出し切るまでだ。ここでやらなければ、他にやるところはない。選手の力を信じている」
12月6日(火)
ヴァンフォーレ甲府との入れ替え戦第1戦を明日に控え、チームは朝早く柏を出発。お昼前に山梨県内のホテルへ入り、午後2時30分から韮崎市内のグラウンドで最終調整を行いました。


グラウンドに到着した選手たち。後方にそびえる南アルプスは、すっかり雪化粧しています。


ストレッチの後、ピッチを軽くランニング。


その後2組に分かれ、ボールを使ったアップを行いました。


今日の山梨県内は快晴。グラウンドからは富士山が望めました。ただし、トレーニングが終わる頃には陽もかげり、途端に気温が急低下。19時キックオフの明日のゲームは、さらに冷え込むことが予想されます。


早野宏史監督コメント
「相手がJ1だとかJ2だというカテゴリーのことは全く考えていない。ただ、ヴァンフォーレ甲府というチームと戦うための準備をしてきた。とはいえ相手に合わせてフォーメーションを変えるようなことはしない。いま出場できるメンバーでベストを尽くすのみだ。2試合あるので、明日はそれを念頭に置いて臨む」
12月4日(日)
昨日の鹿島戦に先発出場した選手とそれ以外の選手に分かれ、日立台でトレーニングを行いました。


こちらはスタメン出場組。スタジアムのピッチで、ランニングなど軽めの調整を行いました。


一方こちらは、野球場(サブグラウンド)の鹿島戦美出場・途中出場組。ボール回しでアップの後、サーキットトレーニングなどで身体に適度な負荷をかけました。


また、昨日と今日の2日間にわたって、日立柏総合グラウンドで「第14回柏レイソルローズカップU-14サッカー大会」が開催され、12チームが昨日の予選リーグと今日の決勝トーナメントを戦いました。写真は予選リーグ、松戸トレセン対野田選抜戦です。


柏レイソルローズカップは柏市サッカー協会の主催、柏市教育委員会の後援、柏�島屋ステーションモールの協賛で行われている毎年恒例のイベント。かつては宇野沢選手や大谷選手も参加しました。写真は松戸トレセン対我孫子2年生選抜のゲームです。


こちらは本日行われた決勝戦、柏レイソルユース対三菱養和SC巣鴨ジュニアユース戦の模様です。この試合に柏レイソルが勝ち、見事優勝を成し遂げました。


大会終了後の表彰式で、賞品を受け取る柏レイソルU-15所属の奥山武宰士選手。奥山選手は最優秀選手賞に輝きました。プレゼンテーターを務めるのは明神選手です。
12月2日(金)
明日開催される今季リーグ最終戦、対鹿島アントラーズ戦に向けて最終調整が行われ、チームは午後4時過ぎに鹿嶋へ出発しました。


今日は久々の公開日とあって多くの方にいらしていただきました。


シュート練習をしているのは李忠成選手。竹本コーチと宇野沢選手と一緒に居残りでやっていました。


早野宏史監督コメント
「疲れや連戦などを考慮し、休ませるメンバーもいる。だが、明日の試合を入れ替え戦への調整などとは一切思っていない。全力で、勝ち点3を奪いに行くつもりだ」

永田充選手コメント
「サッカーをやりたいという気持ちはずっとあったし、この2試合もすんなり普通にプレーすることが出来た。気持ちの面ではこの流れについていっているが、身体には疲れが出てくると思うので、そのへんを注意していきたい」