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2月21日(土)
キャンプもいよいよ最終日。朝の体操の際に、下平選手より「3週間は長かったが、個人的には今までやってきたどのキャンプよりも充実していたように思う。最後の日、しっかり頑張ろう」と選手に向けて挨拶がありました。午前10時からはサテライトが、午後1時からはトップチームがコンサドーレ札幌と練習試合を行い、キャンプ全日程を終了しました。


柏レイソルvsコンサドーレ札幌(サテライト)
10:00、インターナショナルゴルフリゾート京セラ
試合結果 :1−0
メンバー :ノグチピント、矢野哲、小峯、根引、石川、中井(広庭)、落合、永井、茂原、菅沼、宇野沢
得点 :茂原
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柏レイソルvsコンサドーレ札幌(トップ)
13:00、インターナショナルゴルフリゾート京セラ
試合結果 :1−0
メンバー :清水、渡辺(中澤)、永田、近藤、明神、大谷、下平(谷澤)、増田(田ノ上)、加藤、山下(矢野貴)、玉田
得点 :玉田(PK)



池谷監督
「このキャンプで繰り返してきた意識付けがだいぶ出来てきた。プレスのかけ方やボールの引き出し方など、選手の意識も高くなっている。3週間は長かったが、怪我人もなく、順調に進めることができた。今できる範囲でのイメージの統一を行うことが出来たし、フィジカルも高まってきている。柏でさらに戦術などを徹底させていきたい。」
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2月20日(金)



午前中は軽くランニングなど、リカバリーをして過ごしました。

GKは別でトレーニング。
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午後3時からは、ピッチ全体を使ってのフォーメーション練習を行いました。ドゥドゥ選手もチーム練習に初参加し、ゴールへの動きなどを一緒に確認しました。





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2月19日(木)
練習試合 vs京都パープルサンガ
(12:00〜インターナショナルゴルフリゾート京セラ)
試合結果:3−3(45分×3本、30分×1本)


今年初めてとなるJチームを相手にした練習試合を行いました。平山、ドゥドゥ、菅沼選手は別メニューでの調整となりました。

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1本目(45分) 0−1
メンバー:南、渡辺、永田、近藤、明神、下平、落合、増田、リカルジーニョ、山下、玉田(ゼ ホベルト)
2本目(45分) 0−1
メンバー:南、渡辺、永田、近藤、谷澤、下平(大谷)、明神(矢野貴)、増田(田ノ上)、リカルジーニョ(加藤)、ゼ ホベルト、山下
3本目(45分) 1−0
メンバー:ピント、小峯、中澤、根引、谷澤、茂原、大谷、田ノ上、加藤(永井)、宇野沢、矢野貴
得点: 大谷
4本目(30分) 2−1
メンバー:清水、小峯、中澤、根引、矢野哲、茂原、永井、石川、中井、広庭、宇野沢
得点: 永井、宇野沢


池谷監督コメント
「コンディションとしては疲労がピークに達しているが、全体が共通した意識を持ってくれればと思っている。これからさらに組み合わせなどを見極めていきたい。」
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2月18日(水)
強い陽射しのなか午前中の練習がスタートしました。グランドに出てランニング、ストレッチを行ったあと、選手それぞれの方法でリカバリーをして過ごしました。 


午後は攻守にわかれてのトレーニングを行いました。


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薩川選手はグランドで筋肉トレーニング。


ドゥドゥ選手がチームに合流しました。到着後すぐ、チームの前で「一緒に勝者になりましょう」と挨拶。午後3時からの練習では、軽くランニングをして汗を流しました。夕食の席では、一緒にプレーをしたことのあるリカルジーニョ・ゼ ホベルト両選手と、再会を楽しむかのように盛り上がっていました。


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2月17日(火)
午前中は練習試合に向け、ハンドパスを使った練習を行いました。



午後 練習試合vs鹿屋体育大学(45分×3本)


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試合結果 6−0
1本目
メンバー:ノグチピント、近藤、永田、渡辺、落合、下平、増田、リカルジーニョ、明神、玉田、山下
得点 :山下、玉田、山下
2本目
メンバー:清水、近藤(根引)、明神(小峯)、中澤、落合(茂原)、永田(大谷)、増田(田ノ上)、加藤、谷澤、玉田(宇野沢)、ゼ ホベルト
得点 :ゼ ホベルト、宇野沢
3本目
メンバー:南、根引(石川)、中澤、小峯、永井、大谷、田ノ上、茂原(中井)、谷澤(矢野哲)、宇野沢(広庭)、矢野貴
得点 :矢野貴


池谷監督
「今はシステムやメンバーを試している段階。チームとしての約束事を徹底させていくなかで、声の出し方や攻撃の際のコンビネーションなど、選手の意識も高まっていると感じている。」
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2月16日(月)
風も穏やかで、あたたかい一日となりました。午前中は攻守にわかれ、攻撃陣はゴールに向かう動きを、守備陣は相手チームがボールを持ったときの約束事などを確認しました。




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午後は、明日の鹿屋体育大学との練習試合に向け、ゲーム形式でトレーニングを行いました。キャンプもいよいよ3週目に突入。ここからは一日おきに練習試合を行っていきます。


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2月15日(日)
9:30
午前中は昨日の練習試合の疲れを回復するため、ウォーミングアップの後、ランニングやストレッチなどで循環をよくしながら各自疲れをとるようにリカバリーの時間となりました。




小林選手が、明日からのU-19日本代表中国遠征に参加するため、今日の午前中でキャンプを離れることになりました。
「チームでいいアピールをして、試合に出場できるよう、がんばってきたいと思います」。

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15:00〜17:00
攻守に分かれて、ボールを奪ってからゴールまでの動きなどを確認しながら練習を行いました。

今日は薩川選手も久しぶりにグランドに出てリハビリを行いました。

強い風が吹き荒れる天候でしたが、選手たちは昨日の疲れも見せずに元気にトレーニングに励みました。



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2月14日(土)
春一番が吹き荒れる中、今年初めての練習試合を行いました。


練習試合 vs鹿児島城西高校 45分×2本
メンバー 宇野沢、菅沼、谷澤、中井、永井、落合、石川、根引、永田、矢野哲、清水
試合結果 8-0
前半 得点:谷澤、宇野沢、谷澤、谷澤、谷澤、永井
後半 得点:広庭、宇野沢
交代:谷澤→広庭


久しぶりの試合でしたが、皆自分の出来上がりを確かめるように、のびのびとプレーしていました。石川選手、広庭選手は初めての練習試合でしたが、広庭選手が後半から出場して得点を決めるなど、2人とも声を出してアピールしました。 
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14:30〜 練習試合 vs鹿児島実業高校


試合結果 6-0
前半 メンバー:玉田、山下、加藤、明神、下平、大谷、小峯、渡辺、中澤、小林、南
得点:加藤、玉田、中澤
後半 メンバー:ゼ、矢野貴、増田、谷澤、大谷、茂原、中澤、近藤、小林、ノグチピント
得点:大谷、谷澤、田ノ上


午後の組でも新加入の小峯、山下、茂原、小林、ノグチピント選手がレイソルで初めての試合に出場しました。
今日は谷澤選手が、午前、午後で計5点をあげるなど、今季初の試合は順調なスタートとなりました。また、地元出身の田ノ上選手も最後に得点を決めて、試合後には鹿児島実業高校の監督や関係者の方たちと再会を楽しんでいました。
試合後の池谷監督コメント
「ここまでやってきたコンビネーションなどだいぶいい状態で仕上がってきた。フィジカルはかなり疲れも出てきて、今がピークかもしれない。あと1週間の中でフィジカル、システムやコンビネーションなど仕上げていきたい。」 
今日はバレンタインということもあり、試合会場にはたくさんのファンが詰め掛けて、帰りにはお目当ての選手にチョコレートを渡す光景も見られました。
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2月13日(金)
今日も快晴で暖かな陽気です。
7時から朝の体操。眠そうな目をこすりながら、一日が始まります。

AM9:30
午前の練習では攻撃と守備に分かれて、練習を行いました。声出しの大切さを監督やコーチが指示し、皆大きな声でお互いの役割を確認しながら、ポジショニングや連携プレーの練習を行いました。またベテラン選手たちも若手選手たちに積極的に指導を行っていました。





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15:00〜17:00
午後はウォーミングアップの後、グループに分かれてプレッシングや守備の連携確認などを行いました。最後には今日の練習内容を確認しながらミニゲーム形式の練習を行いました。


練習の後は室内プールでクールダウン。下平選手に乗せられて次々に面白いパフォーマンスを見せてくれる茂原選手はユーモア溢れる性格のようです。いろいろお見せできないのが残念ですが、機会があればまたご紹介します。水泳帽で遊んでいるのは誰でしょう?


千葉テレビ「キャンドゥレイソル」の取材陣が薩摩町に訪れてくれました。渡辺毅選手、小峰選手のほか、近藤選手や小林選手、キャプテンの下平選手のインタビューなど、キャンプリポートと合わせて、2月22日(日)の放送でお伝えします。お楽しみに!

お昼休みや夕食後は、それぞれ部屋で休んだり、ビリヤード、卓球などをして過ごしています。

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2月12日(木)
AM7:15
池谷監督から、今日からは気持ちを切り替えて、一人一人が自分の責任で何をしなくてはいけないかをよく考えて残りの10日間のトレーニングをしてほしいと話がありました。
今日の朝の体操は、志向を変えて、ラジオ体操第2を全員で行いました。
リカルジーニョ、ゼ・ホベルトは目を白黒させながら、見よう見真似で必死にラジオ体操に励んでいました。


AM9:30 午前練習。
走り込みを中心にフィジカルトレーニングを行いました。3日間のオフを経て、選手たちもリフレッシュした様子。今日からまた気持ちを引き締めて新たな戦いが始まります。
寒かった鹿児島にもようやく春の陽気がやってきました。午前練習も皆汗ばむような暖かさで選手たちも元気に走り込んでいました。

昼食後、永田充選手が、クラブスポンサーのNTT東日本が展開する、NTTフレッツ・スクエア内「J.LEAGUE BB on FLETS」に公開されているJリーガーインタビューの取材を受けました。
3年目を迎えたレイソルでの今季意気込み、昨年のワールドユースの印象、それに今とても興味があるというパソコンやインターネットについても話してくれました。この模様は3月上旬には、NTTフレッツ・スクエアで掲載される予定です。

15:00〜17:00 午後練習。
今日からいよいよ戦術練習が始まりました。今日は、1対1を中心に、相手チームの選手との間合いの取り方、体の入れ方など人数を増やしながら練習を行いました。昨年相手選手に抜かれてしまった場面などを想定しながら、それぞれの弱いところを克服する練習となりました。 

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近藤選手、矢野貴選手が、オリンピック代表候補から戻ってきました。2人とも移動の疲れはあったものの、さっそくチームに合流して軽く体を動かしました。


室内では、薩川選手がプールでリハビリに励みました。今日は途中から平山選手も参加し、カメラにもお得意のパフォーマンスで元気な姿をアピールしてくれました。


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2月8日(日)キャンプ第7日目


【午前】AM9:30〜トレーニング(気温8度)
キャンプに入って一週間たち、選手もそろそろ肉体的に厳しい時期になってきています。しかし、チームスローガン「走魂宣言」のように、フィジカルの強化は当然であり、ここを乗り越えることにより必ず昨年よりも一回りも二回りも成長することでしょう。従って、午前の練習もハードな内容となりました。
13対13(60分ハーフの紅白ゲーム)を実施し、選手もグランドに出たころには、疲れた顔も見せず60分ハーフをこなし、終わった時には充実感溢れていました。


【午後】15:30〜
地元少年サッカーチームを集め、選手主導によるサッカー教室を開催しました。 

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参加チームを4グループに分け、選手も4グループに分けて実施。日頃は指導を受ける立場ですが、今回は選手自身が練習メニューを考え子供達を指導しました。みんな楽しそうでしたが、指導する難しさを身をもってわかったのではないでしょうか。





最後には各チームと選手全員で記念撮影を行いました。 
【夜】
Jリーグの審判員による昨年の試合での判定についてビデオで解説しながらのルール講習会を実施されました。
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2月7日(土)キャンプ第6日目

【午前】
今回のキャンプは今までとは違って、9:30の練習前に7:15にロビーに全員集合して、柔軟体操や呼吸法(白石先生伝授)を行ってから、全員で朝食をとることとなっています。


練習内容は、室内で全身パワー系トレーニング(メディシンボール・ゴムチューブを使用)腹筋トレーニング。
今日は、朝の時点で大雪となり、グランド一面が約5cmくらい積もっていました。今日もホテル従業員の方々がグランドの雪かきを行って下さり、午後の練習では、グランド一面分雪がなくなり、無事練習を行うことができました。感謝・感謝です。
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【午後】
午後の練習内容、テクニカル・フィジカルを兼ねた、ゲーム形式のトレーニングとな
りました。
6対6と7対7チームになり、30分×2本を行った。久々のゲーム形式となり、選手も緊張感を持ち、激しく・厳しくプレーしていたようでした。
池谷監督も今日の午後は雪の為、練習内容を変更する予定でいましたが、予定通り行
えた為、非常に満足しているようでした。


午後の練習前に、昨年のゴールシーンのビデオを鑑賞し、イメージトレーニングを実施しました。 

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2月6日(金)キャンプ第5日目

午前中の気温は4度。ホテル従業員の方々とレイソルスタッフ総出でグランドの雪かきを行い、練習スタート。
1対1の対敵トレーニング、コンバイントレーニングなどを中心に行いました。
午後はプールで水球トレーニングを。白熱した戦いが行われました。

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2月5日(木)キャンプ第4日目

【午前】
・気温3度、寒い・寒いキャンプ4日目がスタートしました。
今日もフィジカルトレーニング(持久力を高めるトレーニング12km)が中心。
選手は走っているうちに、暖かくなってきますが、見ているスタッフは凍えそうでした。


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【午後】
・練習の始まる前に、レイソル後援会永尾事務局長が訪れ、選手・スタッフに激励の挨拶と激励品を頂いた。

気温10度、はじめは午前より暖かく感じられましたが、またもや突然雪が。
内容は、ボールを使ったフィジカルトレーニング。明日からの対敵トレーニングに備えた、1対1のゴールゲーム
(1分5セット・50秒5セットの計10セット)
※田ノ上選手が24歳の誕生日迎え、夕食時にケーキを出し、選手・スタッフ全員でハッピーバースデーを合唱しました。
「毎年、キャンプでみんな祝っていただきありがたく思っております。30歳になってもみんなに祝ってもらえるよう、これからもサッカー頑張ります。」(田ノ上信也選手)
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2月4日(水)キャンプ第3日目
午前練習の前に、鹿児島県教育長・福元 紘さんが激励に訪れてくださり、鹿児
島黒豚70キロをいただきました。

午前中は、ボールを使ったトレーニングが中心。パス・トラップ・シュートの精
度を高める基本的トレーニングと筋力トレーニングが行われました。
この日は取材に訪れたメディアも多く、地元出身の田ノ上選手や監督・明神選手
らが取材に応じました。


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午後。またもや、小雪がぱらつき、気温は12度。選手のコンディションを考慮し、室内でのストレッチ体操とプールでのトレーニングを行いました。




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2月3日(火)キャンプ第2日目

この日は小雪がちらつく寒い一日となりました。午前中は持久走と筋力トレーニング(GKはキャッチングなどの基本トレーニング)を、午後はボールを使ったフィジカルトレーニングを各ポジションごとに行いました。





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午後の練習前には新人の石川・広庭両選手が、選手・スタッフの前で、この日のトレーニングでの目標を話しました。「みんなの足を引っ張らないように」「がんばります」と語り、気持ちをあらたに練習に励みました。





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2月2日(月)キャンプ初日
選手・スタッフは柏を朝6時に出発し、お昼過ぎにキャンプ地である薩摩町に到着。多少眠そうな選手も、ホテル側の歓迎により目も覚めたようです。
昼食後 さっそく今年度の集合写真、個人写真の撮影。オリンピック代表候補組(近藤、矢野貴)も合流。 |
15:00 本格的に練習スタート
約1時間フィジカルトレーニングを行い、最後にゲーム形式でボールを使った練習を行いました。








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池谷監督は、選手たちに対し、今回のキャンプの狙いは、チーム内競争、サバイバルに勝つこと、ポジションは与えられるものではなく、奪うことだとだと強調しました。
(1)まずキャンプの前半はフィジカル中心に「90分間走りきる」スタミナ作り。
(2)後半はチームとしての戦術に共通意識を持つこと。
(3)練習中もホテルの中でもコミュニケーションをとること。
などをキャンプの目的とし、時間厳守や休み時間の使い方などについても、細かく指示がありました。
19:00〜21:00 歓迎の夕べ

約300人の来客者が訪れてくださり、盛大に行われました。選手たちも楽しそうにお客様とコミュニケーションを図っていました。




薩摩町の方々の温かい歓迎と、今年のレイソルへの期待を感じた一日でした。
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