TOP > ファンゾーン > ファンコンテンツ > インタビュー > VIitoria vol.282

ファンゾーン

Vitoriaインタビュー

VIitoria vol.282
interview

25MF
小林祐介

Yusuke KOBAYASHI

―ACL の水原戦では、第1戦と第2 戦を通じて良い働きをしました。あらためて振り返っていただけますか?

自分のプレーに納得はしていないですが、守備から入って攻撃にも参加できました。あれだけ力のある相手と試合をした経験がなかったので、どんな感じなのかなと思っていましたが、やるからにはやってやろうという気持ちで入りました。雰囲気もJリーグと違ったし、その中で自分のやることを少しはできたのかなと思います。水原は勝っている状況と負けている状況で違う戦い方をしてきて、Jリーグにはないスタイルのチームで、ロングボール が多くて苦しい時間も多かったですが、すごく良い経験になったと思います。

―第2戦に臨む上では、第1戦の後半に出場して水原の戦い方を体感していたことは大きかったですか?

大きかったですね。相手のイメージができたので、第2戦ではこういうふうにしてくるんだろうなと予想して試合に臨むことができました。

―第2戦のゴールは、第1戦で出場したイメージを踏まえて狙っていた形だったのでしょうか?

特にイメージはしていなかったのですが、相手はモンちゃん(レアンドロ)を警戒してくると思ったので、そこで僕がフラッと浮いていればチャンスはあると思っていました。そうしたら良いところにボールがこぼれてきて、それが得点につながってよかったです。

―今節は首位の浦和レッズを迎えます。レッズにはどのような印象を持っていますか?

レッズとの相性はそんなに悪くはないのかなというイメージがあります。一昨年のナビスコカップの決勝も勝ちましたし、去年はアウェイでは負けましたけど、ホームとナビスコカップでは勝ちましたから。でも良い選手はたくさんいますし、どの試合も必ず難しい試合になっています。

―今回の試合のポイントをどのように分析していますか?

僕の予想ですけど、相手はあえて僕たちに主導権を握らせて、守備から入ってカウンターを狙ってくるんじゃないかと思っています。やってみないと分からないところもありますが、多分お互いのシステムを考えてもスペースは空いてくると思うんです。 相手の3 バックの両脇が上がってくるので、レッズがカウンターに出てきたところで奪い返して、逆にこっちがカウンターでそのスペースを突けるのかなと思っています。

―小林選手のポジションである中盤のインサイドの前にスペースができることになりますね。

そうですね。だから、ゾーンの間でパスを受けて、そのスペースが空いてきたところを狙えばチャンスはあると思っています。

 

All Rights Reserved, Copyright (C) KASHIWA REYSOL