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2月12日(土)
キャンプ最終日。宮崎に移動して、韓国・Kリーグの蔚山現代と練習試合を行いました。

両チームキャプテンによるペナント交換。柏レイソル明神キャプテンと蔚山現代ユ・サンチョル選手(元柏レイソル)

最終ラインで指示を出すユ・サンチョル選手。

スローイングからボールをもらうクレーベル選手。今日の試合では、相手選手から激しいマークにあい、本来のプレーができなかった。 |
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後半途中まで、フォーバックの左サイドでプレーした平山選手。1対1の場面でドリブルで抜きにかかる場面。

今日の試合では、常に相手選手に倒される場面が多かったレイソルの選手達。蔚山現代の選手たちは、技術的にはレイソルの選手よりも低いものの、パワー、スピードなど、レイソルを圧倒していた。
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2月11日(金)

午前中はボールを使ったフィジカルトレーニングを行いました。

ホテルのロビーに置かれている、世界一大きい桜島大根。200年の歴史を持つ特産物。大きいものは重さ30kgもあるそうです。

今日は祝日のため、たくさんのサポーターが練習見学に訪れました。

午後は、戦術練習を中心に行われました。 |
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練習終了後、今日で鹿児島キャンプが終了し、明神キャプテンの一本締めで終了しました。
練習終了後、取材を受ける土屋選手。
土屋選手の取材中に笑わそうとする薩川選手。

キャンプ中に早野塾に入部した谷澤選手、永田選手。練習終了後、必ず筋力強化トレーニングをやらされてます。
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2月10日(木)
レイソル後援会の役員の方々が激励に訪れました。チームを代表して、早野監督が激励品を頂きました。

最後にレイソル後援会の方々と早野監督で記念撮影。

午後からロッソ熊本との練習試合のため、午前中は選手全員で散歩をしました。

懐かしい写真を一枚。今年からロッソ熊本のGKコーチ兼選手として契約しました、元柏レイソルGKの加藤竜二選手です。

若手主体で挑んだロッソ熊本戦。セットプレーで中澤、近藤、矢野選手がゴールを狙う。

昨年まで、レイソルユースでプレーしていた遠藤選手。今年からロッソ熊本でプレーすることになりました。 |
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キャンプに参加している、レイソルユースのMF船山選手。後半から出場し積極的にゴールを狙ってました。
後半途中から出場した、新加入のFW李選手。この試合でも強いハートで相手ディフェンダーと戦い、何度がチャンスを演出。
試合終了後、新加入のFW鈴木選手が早野監督から指示を受ける。

今年からロッソ熊本の監督に就任した、元柏レイソル監督の池谷氏。試合終了後、レイソルスタッフと談笑。
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2月9日(水)

広島との練習ゲーム。リカルジーニョ選手が広島の森崎選手に対しプレッシングをかけに行く。

新加入のクレーベル選手と柏に在籍していた茂原選手のマッチアップ。

前半はスリーバックのシステムで対応。永田、近藤が相手の攻撃に対し冷静に対応。しかし、前半2失点し連係にまだまだ課題が・・・。 |
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左サイドの起点となってゲームを組み立てた大野選手。
昨シーズンは怪我に泣かされ、本調子ではなかった山下選手ですが、今年はキャンプから順調に進んでいるようです。

相手コーナーキックでは、土屋選手の加入もあり安定した守備で迫力満点でした。
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2月8日(火)
キャンプ第16日目の今日、鹿児島地方はすっきりと晴れ渡り、暖かな陽気となりました。午前練習の模様をお届けします。

今回の鹿児島キャンプに参加している、レイソルユースの柳澤選手。トップチームの選手に負けじと積極的にトレーニングに励んでいます。

今シーズンから新スタッフとして加入した、ジョゼフィジカルコーチ。トレーニング内容も選手を飽きさせない、集中できるメニューを組んでいます。

ホテルから見る桜島は絶景です。観光客はここの場所で記念撮影するそうです。


昨年、怪我に泣かされた矢野、リカルジーニョ選手。今年はキャンプから怪我もなく順調に進んでいます。 |
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コーンをドリブルで回る小林亮選手。
引き続き午後練習の写真をご覧ください。
ゴールキーパーもフィールド選手同様、練習からポジション争いが白熱。

チームの中でも、対人プレーを得意とする薩川選手、近藤選手が8対8のゲームで競り合う。

めったに見ることができない、ホテルでの食事会場。栄養バランスを考えたメニューが並びます。

ホテルの一室を借りて、選手・スタッフの練習着を管理しております。練習に行く前、選手・スタッフはここで、その日に着たい練習着を選んで練習に行きます。
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2月7日(月)
キャンプ第15日目の模様をお届けします。

AMトレーニング前、鹿児島の森博幸市長が選手激励に訪れ、明神キャプテンがチームを代表して黒豚をいただきました。

朝から激しい雨が降りしきる中、入念にウォーミングアップする選手達。

午前練習は、選手の体力レベルに合わせたグループに分かれ持久走。 |
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午後練習は、午前中の雨が嘘のような晴天となり、ボールを使った練習となりました。攻撃陣と守備陣別に分かれての練習となり、攻撃陣はサイドから上がったボールに対してシュート練習。

ポジション別の練習後、紅白ゲームが行われました。

メンバーは固定されず、選手の力量、コンビネーションがチェックされた紅白ゲームでした。
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2月6日(日)
今日は練習はお休み。選手たちは鹿児島の休日を楽しみました。少し足を伸ばした選手たちも。

鹿児島県知覧町の知覧特攻平和会館に入る選手たち。館内は撮影禁止のため、この1枚の撮影だけとなります。

知覧特攻平和会館見学後、選手みんなで鹿児島名物、さつまいもアイスを購入。 |
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練習休日のため、選手は各自で昼食を取りました。鹿児島で有名なラーメン屋さんに足を運んだ選手も多かったようです。
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2月5日(土)
キャンプ第13日目。清水エスパルスとの練習試合が国分運動公園で行われ、1−0で勝利しました。


前線で積極的な動きを見せた安永選手。

ワイドな攻撃の組み立てに貢献したクレーベル選手。ピッチ外では、着々と日本語を習得中。ストレッチの掛け声も「イチ、二、サン」と積極的に日本語で。
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試合後、レイソル後援会会長である、本多 晃 柏市長が激励に訪れました。「ぜひこのキャンプでの成果を試合で発揮してください」と励ましのお言葉を頂戴しました。

昨日、今日と千葉テレビ応援番組「キャンドゥレイソル」が取材に来てくれました。13日放送の番組をお楽しみに。

明日は練習がオフということで、チーム全員で市内の焼肉屋さんに出掛けました。久しぶりにリラックスしたひとときを過ごしました。
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2月4日(金)
キャンプ第12日目。小林亮選手と鈴木選手は、都内で行われるJリーグ新人研修参加のため、今朝チームを離れました。明日5日に鹿児島に帰ってきます。


午前練習の前に、鹿児島市議会議長 上門秀彦様が激励に訪れて下さいました。

鹿児島特産の黒豚と桜島で採れたぽんかんを頂戴いたしました。「いただいた鹿児島の特産物を食べて、残りのキャンプを乗り切ります」と明神選手より御礼のご挨拶をさせていただきました。

午前中は攻守にわかれてのトレーニング。攻撃組はシュート練習を繰り返しました。

最後はディフェンスvsオフェンスで1対1の練習を行いました。清水選手の表情からも伺えるように、声もよく出ていい雰囲気のなか行われました。 |
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可愛らしいお客様の来訪です。地元の幼稚園児が「がぁんばれ〜!!」と声を張り上げて応援してくれました。

午後3時からは昨日に引き続き、国民銀行との練習試合が行われました。結果は3−1。直接FKから見事なゴールを決めた平山選手と後半に得点をあげた谷澤選手。

柏レイソルユースU−18所属の大島選手は右ストッパーとして出場しました。

後方からチームを鼓舞する薩川選手。

練習後に筋肉トレーニングに励んでいた近藤選手とサポートする荒川トレーナー。すべてが終わり、ストレッチでほっと一息です。
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2月3日(木)
久しぶりによく晴れた、キャンプ第11日目。午前中は、攻守に分かれてのトレーニングのあと、全体でシュート練習を行いました。


アップ中にボールを追う李選手と鈴木選手。もうすっかりレイソルに溶け込んでいます。

攻守別トレーニングでの山下選手。

練習後、選手たちのために大量のアイシング袋を作る神田&大津トレーナー。 |
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こちらが2005柏レイソル集合写真。

玉田選手はこの集合写真撮影後、仲間に挨拶を告げ、北朝鮮戦に向けてチームを離れました。

今季初の練習試合。フィジカルを上げることをキャンプの第一の目標としてフィジカルを追い込む練習をしているなか、選手たちの身体は少々重かったですが、それも監督は計算済み。そのなかで何ができるか。選手たちの日々のアピールと競争はこれからさらに激化していきます。攻撃的MFとして45分プレーしたクレーベル選手。

柏レイソルユースU−18の柳澤選手。ボランチの位置で大谷選手とコンビを組みました。

夜7時半からは、Jリーグのルール講習会が開催されました。
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2月3日(木)
鹿児島キャンプの撮影に出張しているクラブオフィシャルの飯村カメラマンから、昨日2月2日の練習風景の画像が送られてきました。1日遅れですが、ご紹介します。

2日の午後練習は、室内練習場で筋トレを行い、その後ピッチへ出てサーキットトレーニングを行いました。トレーニングの合間に談笑する安永選手と小林亮選手。 |
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黙々とマシントレーニングに励む鈴木達也選手。

何に笑っているのでしょうか? 土屋選手です。
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2月2日(水)
ホテルから見える景色はまるでスキー場かと思うほどの雪景色。グランドにも5センチほど雪が積もり、午後予定されていた国民銀行との練習試合は検討の結果、明日3日へと変更となりました。

午前10時よりホテル内ホールで軽く身体を動かしました。下は絨毯ですが、コーンを並べ、右端まで走ってヘディング、左端まで走ってインサイドパス、ダッシュ、など会場を広く使ってトレーニングしました。

最後は二人一組になって腹筋です。身体を起こして「上」、真ん中で止めて「真ん中」、降ろして「下」。ジョゼ・フィジカルコーチの「上、下、上、真ん中、上・・」の声に合わせます。 |
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午後にはすっかり雪が解けた鹿児島ふれあいスポーツランド。室内での筋肉トレーニングの後、グランドに出てサーキットメニューをこなしました。

7分サーキットをこなしたあとは、もう一面のグランドでジョギングをして次のサーキットを待ちます。

サーキット最後のダッシュ。「苦しいところだけど、踏ん張れ」の声に比例するかのようにグッとスピードを上げていきます。

地元の小学生たちが練習見学に来てくれました。Tシャツにサインをもらったり、握手を求めたり。賑やかな子どもたちに、明神選手の顔もほころびました。
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2月1日(火)
キャンプ9日目。今冬一番の寒波に見舞われた日本列島。鹿児島も暴風雪となり、午前中は吹雪のなかホテルを出発しました。あたり一面うっすらと雪が積もる状況で、グランドもご覧の通り真っ白。トレーニングの場所は室内練習場へと変更されました。

リフティング、ヘディングなどボールを使いながらのアップ。ジョゼ・フィジカルコーチの多彩なメニューが光ります。こちらはドリブルしながらのダッシュ。

5人一組で手をつないでの鬼ごっこ。このあと、鬼を二人まんなかに囲んでのボール回しを行いました。

午後はミニゲームを行いました。4人一組となり、3組ずつのリーグ戦を行い、上位3チームが1位決定リーグへ、そのほかの3チームが最下位決定リーグへと駒を進めます。外の気温に反し、白熱したゲームが繰り広げられました。


1位を決める「真剣すぎるリーグ」には、増田組、クレーベル組、パンゾウこと小林祐三組が進出。「真剣すぎるリーグ」進出を逃した明神選手。
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優勝チームは「マス(増田)」組の永田・矢野貴・大谷・増田。試合中、ゴールが決まって喜ぶ永田&矢野貴。今回は、ヘディング、インサイドでのゴール、ハーフウェイライン前からのミドルシュートのみがゴールとして認められます。

GKのポジショニングで活躍する矢野貴選手とボールを追う大谷選手。対するは、石川・近藤・鈴木・小林祐三のパン組。

最下位となってしまったのは、柏レイソルU−18所属の船山貴之選手率いるユース組(船山・柳澤・大島・平川)。夕食後、コーチングスタッフにコーヒーをサーブしていました。

クールダウンでミニゲームを振り返る薩川選手と土屋選手。

桜島の珍しい雪化粧。
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1月31日(月)
鹿児島ふれあいスポーツランドでの第二次キャンプ初日。鹿児島ふれあいスポーツランドは昨年11月にオープンしたばかり。グランドに隣接のこちらの建物には、プールやジムなどが入っており、土日は市民の方々でかなり賑わうようです。


各自脈拍を170に保ちながらのインターバル走。7分、6分、5分・・・と走る時間が短くなっていきます。

「必死に走ってる姿、ちゃんと撮った?」と安永選手。

真ん中までダッシュ、途中で反転して後ろ向きに走ります。かかとを上げて後ろ向きに走るのはなかなか難しそうでした。
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午後2時より、鹿児島中央駅前広場でキャンプイン歓迎セレモニーをしていただきました。ミス鹿児島の皆様より花束を頂戴しました。

森博幸鹿児島市長より、歓迎のご挨拶を賜りました。鹿児島市ではレイソルのほか、プロ野球・千葉ロッテマリーンズ、Jリーグ・ジュビロ磐田がキャンプを行います。

午後は時折陽が出たり、小雨が降ったりと安定しないお天気。攻撃組はシュート練習、守備組のクリアの練習です。「オッケー!」と中澤選手の声が響きます。

小雨が降るなか、小さいフィールドでの紅白戦を行いました。永田選手、宇野沢選手が得点をあげました。
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1月29日(土)
薩摩町での一次キャンプも最終日を迎えました。今日も午前練習でフィジカルトレーニング、午後はボールを使ったタクティクス系の練習を行い、その後初めて11対11による紅白戦を行いました。

午前のフィジカルトレーニングの一つ。3人一組になり、2人が等間隔に置いた4つのコーンをランで回り、戻ってきたところでもう1人がボールを投げてヘディング、といった動作を繰り返すもの。

土屋選手のヘディングは正確かつ高く、迫力があります。

これもフィジカルトレーニングのひとつ。コーンをドリブルで回ります。増田選手の華麗なドリブル。

クレーベル選手のドリブル。柔らかなボールタッチが印象的です。
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午前最後は2人一組に分かれてのチューブトレーニング。

午後はコンビネーションの練習の後、小さめのフィールドで紅白戦。

マッチアップするクレーベル選手とユースの柳澤選手。ゲームでは宇野沢選手と山下選手がゴールをあげました。

長旅の疲れを考慮して、小林祐三選手は紅白戦に出場せず。でも出たそうでした。
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1月28日(金)
薩摩町での鹿児島キャンプ第1クールも、残すところ今日を含めて2日となりました。

昨日の雨空とはうって変わって、暖かな日差しが降り注いだ今日。朝、眼下の盆地には神秘的な雲海が広がっていました。

後方の建物が宿舎です。ご覧の通り、徒歩1分もかからない場所にグラウンドがあります。

午前練習のメニューはインターバル走。250mを12本、125mを10本、速いペースで走りました。

午前の締めくくりは、全員が横一列になっての80mダッシュ。まさに「走魂宣言」な絵柄です。

「かなりきついです。マジやばいっす」と目で訴える谷澤選手。

走り疲れて、給水用の台車に乗って引き上げるお茶目なリカルジーニョ選手。押しているのはホペイロのキムチ(木村さん)。
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土屋選手の愛称「バウル」は、かつてブラジル時代に過ごした町の名前が由来。クレーベル選手ともポルトガル語でコミュニケーション。

午後練習では、全員が参加したトラップの練習の後、疲労の色が激しいベテラン勢は別メニューのプールトレーニングに。残った若手は、昨日も行ったタクティクストレーニングを実施。これは鈴木達也選手のシュート。

その後、15分ハーフで2本、7対7のミニゲームを行いました。李選手が2点、大谷、宇野沢、鈴木各選手が1点ずつそれぞれゴールを決めました。

最後は若手FW陣が居残りシュート練習。ミニゲームで2得点と決定力を見せつけた李選手。

ユース組も頑張っています。写真の船山選手は、南選手らGK陣から「ストライカーの匂いがする」と絶賛されていました。

午後10時、カタール帰りの小林祐三選手が長旅の疲れも見せずキャンプ地入りしました!
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1月27日(木)
鹿児島キャンプ4日目。今日は終日雨となりました。
午前練習では、ウォーミングアップの後サーキットトレーニングを実施。13種類のトレーニングを、順番にこなしていきます。

サーキットトレーニングはGKも含め全選手が参加。コーンをドリブルで抜ける清水選手。

2人一組で行うサーキットトレーニング。チューブを使ったトレーニングでは、大野選手が思い切り負荷をかけたため谷澤選手がキレかけていました。午前はこの後、25分間走を全員でこなして終了。

幸せ太りでしょうか。2日目の測定で体脂肪率が高めと判明したピント選手、午前練習が終わった後もゴルフ場を走っていました。隣は酒井大輔トレーナー(昨夏の合宿でも似たような写真を掲載したような?)。

午後は宿舎周辺に深い霧が立ち込めました。「こんな天気だから、普段よりもっと声出せよ!」と早野監督。
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午後練では、ワンタッチでパスを回しながら、最後はクロスからシュートでフィニッシュするパッシングのトレーニングを実施。

その後、7対7のミニゲームを行いました。初めての実戦形式のトレーニングに、選手たちもヒートアップ。削り合いも見られ、思わず早野監督がブレーキをかけるほど。

ミニゲームでは、安永選手、矢野貴章選手がゴールを決めました。これは安永選手のヘディングの瞬間。

夕食の席上、今日誕生日を迎えたピント選手にケーキが運ばれてきました。しかしなぜか浮かない表情のピント選手……。

実はこのケーキ、「体脂肪率低下スペシャル豆腐ケーキ」なのです。平たく言えば冷や奴。これには他の選手も爆笑でした。
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1月26日(水)
鹿児島キャンプも3日目に入りました。
今日は鹿児島入りして初めて青空が広がりました。

9時スタートの午前練習のウォームアップ。ジョゼコーチの指導で、鬼ごっこのようなフィジカルトレーニングを行いました。

午前練習では、初日に引き続き長距離走。初日の3000m走の結果でグループを分け、ピッチ外周を走りました。これはタイムのよかった5人による「速い組」。

キーパーは別メニュー。これはゴール中央にぶら下げたボールに、ポスト手前から飛び込んでタッチする練習です。

午後練習が始まる前には、鹿児島県知事から薩摩黒豚70kgの差し入れをいただきました。その後、3人1組のグループが3組ピッチに入り、攻守を交代しながらシュートまで持ち込むトレーニングなどを行いました。
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最後はFW陣がシュート練習。これは矢野貴章選手。

午後練習が終了した後は、すぐに風呂に入る選手、入念にストレッチを行う選手、プールで体をほぐす選手など人によってさまざま。プールでのんびり泳ぐ中澤選手。

プールに入るとカメラが曇ってしまいます。増田選手が自慢の割れた腹筋を披露してくれたのですが、ピンボケ気味。

ジャグジーの縁でくつろぐ明神選手。

「つらいって書いといて」と薩川選手。
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1月25日(火)
鹿児島キャンプ2日目の模様をお届けします。
今日の午前練習では、体力測定の一環として行われた35mダッシュと、5名ほどのグループに分かれてのパッシング、そしてパス交換からシュートまで持っていく連携の練習が行われました。
ダッシュは、35mを6本、それぞれ10秒のインターバルをおいて連続して走るというもの。3本目くらいからかなりきつくなってきます。これは安永選手の5本目。

速い人は4秒台が出るのですが、それでも4本目にはタイムが落ちてきます。これは谷澤選手。まだ表情には余裕が?

最速の記録を出したのは鈴木達也選手。1本目を走り始めたときには、見ていた選手・スタッフの間からどよめきが起こるほどのスピードでした。新たなレイソルのスピードスター、誕生の予感です。

パス回しをする矢野貴章選手。今日からフィールドプレーヤーを2組に分けて練習を行うことになりました。これは待ち時間を短縮し効率的にトレーニングをするためで、戦力的な区分ではありません。
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シュートの体勢に入った小林亮選手。大きなサイドチェンジやオーバーラップの動きを繰り返し、最後はサイドからのセンタリングに後方から駆け込んだ選手がシュートを放つ、という動きでした。
本日の午後練習は、国分市まで移動して筋力測定と筋トレを行いました。
今日来日したクレーベル選手が、午後7時過ぎに鹿児島入りしました。

夕食会場で、他の選手たちに挨拶するクレーベル選手。早速、リカルジーニョ選手やノグチピント選手と話しこんでいました。

クレーベル選手のコメント
「まだ時差ぼけがひどいです。日本の印象は今日初めて来たばかりなのでよくわかりませんが、いい所だと聞いているのでこれから楽しみです。所属するチームでタイトルを取るのが私の変わらぬ目標。ぜひレイソルでも活躍して、タイトル獲得に貢献したいと思います。これからよろしくお願いします」
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1月24日(月)
今日から鹿児島キャンプがスタート。早朝6時に柏を発った一行は、11時20分に鹿児島空港へ到着。バスで薩摩町の宿舎へ入りました。
薩摩町より、特産の黒毛和牛、米、イチゴ、梅を差し入れていただきました。

一行を代表して、早野監督に花束が贈呈されました。
インターナショナルゴルフリゾート京セラに到着、昼食後15時から早速トレーニングが行われました。
今日は体力測定が中心。これは助走をつけずに両足を揃えて6段飛びし、距離を測定するもの。1位は18m飛んだ矢野貴章選手。2位は近藤選手、3位は土屋選手でした。

6段飛びの後は3000m走。自主トレの成果が試されます。
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3000m走ダントツの1位は小林亮選手。2位に30秒差を付ける独走でした。ついこの間まで実戦を経験していた大卒新人にとっては有利なトレーニングだったかも。

「めっちゃきついっす。俺今日もうダメです」3000m走り終えた直後の石川選手。

夕食中、突然照明が落とされ皆びっくり。実は今日誕生日の明神選手を祝うため、バースデーケーキが運ばれてきたのです。「27歳になりました。初日から結構きついですが、皆さん頑張りましょう」と挨拶。

これがそのバースデーケーキです。
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