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4月30日(土)
明日行われますJ1リーグ第9節・対ジュビロ磐田戦(16:00キックオフ、柏の葉公園総合競技場)に向けて最終調整を行いました。


早野 宏史監督コメント
「今日の練習は非公開を予定していたが、GWでたくさんの見学者がいらっしゃるということで、急遽公開でやることにした。シュート練習などでたくさんの拍手をもらって、選手たちもいい気持ちで練習ができたと思う。本当にありがたい。前節のFC東京戦も、あれほどの方々にいらしていただけるとは思わなかったし、選手も同じ気持ちでいたと思う。明日もウォーミングアップ前にサポーターの近くで挨拶をして感謝の気持ちを伝えたい。」


中澤 聡太選手コメント
「DFの連携は良くなってきている。明日はジュビロFWとの対戦が楽しみ。カレンとはやったことないけど、(前田)遼一さんは上手いからね。自分でシュートを打つだけでなく周りを使うのも上手い選手だから。もう一度相手の特徴をしっかりと頭に入れて、対処したい」

土屋 征夫選手コメント
「DFは一緒にやる時間が長ければ長いほど味が出てくる。FC戦で失点ゼロに抑えられたことは、聡太と僕にとって自信になった。明日も無失点で勝利したい。磐田は順位的には下にいるけど、こちらがほんの少しでも油断したらやられてしまうだろう。気を引き締めて試合に入りたい」


安永 聡太郎選手コメント
「波でいえば、レイソルは底から上がりつつある状態。そこを崩さないように波に乗りたい。前節の前半はボールに触れる機会が少なかったし、自分自身の動きに納得がいかなかった。今度は頑張らないと」



本日、柏市内の「ローレルヒルズ手賀の杜」にて、ちばテレビ『CanDo!! レイソル』の公開収録が行われました。レイソルユースの清川コーチ、石川コーチが出演し、たくさんお集まりいただいた小学生の皆さんにサッカーの指導を行いました。この模様は5月8日(日)放送の『Can DO!! レイソル』で放映されます。
4月27日(水)
明日行われますJ1リーグ第8節・対FC東京戦(19:00キックオフ、味の素スタジアム)に向けて最終調整を行いました。練習後には、選手と通訳のみで青空のもとミーティングを行いました。



早野 宏史監督コメント
「みんなにもっと点を取ってもらわないといけない。FC東京とは1回あたったことを忘れて、初心に戻ってやりたい。アウェーゲームとなるが、自分たちのプレーができるように気を引き締めて、貪欲に勝ちを求める」


中澤 聡太選手コメント
「昨日の紅白戦は、細かい部分までとことん言い合って意味のある紅白戦となった。相手ビブスともやりあったし、一つにまとまることができた。ここからまた連戦だし、観に来てくれるお客さんのためにも『内容のある試合にしよう』と選手同士で今日の練習後に確認しあった。土屋さんや安永さん世代が引っ張ってくれているので、若手もそれに負けじと切磋琢磨している」
4月22日(金)
明日行われます、J1リーグ第7節・対名古屋グランパスエイト戦(19:00キックオフ、日立柏サッカー場)に向けて、チームは最終調整を行いました。


玉田 圭司選手コメント
「右足の具合はもう大丈夫です。チームにおいて今後さらに必要なのは連携面。中盤の選手にもFWにも、ピッチ上でどんどん話して要求していきたい」



早野 宏史監督コメント
「開幕してからここまで、コンビネーションをその都度画工しながら、なんとか踏ん張ってきた。シュート数が少なくなっている傾向にあるので、もっと打てる状況にしていきたい。『攻撃的にいきなさい』と選手たちに話している以上、もう少し点が取れるようにしないと。ここからまた連戦に入る。ベース作りをしっかりと行い、さらに連携面での質の高さを求めていきたい」


安永 聡太郎選手コメント
「(前節の移籍後初ゴールは)自分自身あまりにも久しぶりのゴールだったので、親戚一同から電話がかかってきました。これからはコンスタントに点をとって、その都度驚かれることのないようにしないと(笑)。レイソルに移籍して、早いとこ点を取りたいというのがあったし、勝ちきれないなかでFWに得点がなくて、なんとかして取りたい気持ちが強かった。これからはコンビネーションをさらに高めていきたい」
4月15日(金)
明日行われるJ1リーグ第6節・セレッソ大阪戦に向けて、非公開での最終調整が行われました。


トレーニング後、PK位置からボールを蹴りあう「バー当てゲーム」に興じる崔成國選手と南選手。


午後1時過ぎ、選手・スタッフ一行が大阪へ向けて出発しました。「明日はコンディションのいい選手を使う」と早野監督。


明神 智和選手コメント
「連戦で疲れがたまっているが、明日のセレッソ戦は何としても勝たなければならない試合。全力を尽くす」


リカルジーニョ選手コメント
「前節のマリノス戦で、今季初の出場を果たすことができた。明日はできればゲームの最初からプレーしてチームメイトを助ける働きをし、チームの勝利に貢献したい」
4月12日(火)
明日行われるJ1リーグ第5節・横浜F・マリノス戦に向けて、最終調整が行われました。


早野 宏史監督コメント
「出来る限りのコンディションを、と3日間選手たちの顔をしっかり見ながら調整をしてきた。マリノスのほうが中2日での試合、加えて連戦続きなのだから、我々が『疲れ』などと口には出来ない。
 相手はケガ人が出ても戦力を保持している。もともとは守備のチームだと思うが、大島も乗っているし、奥や安など、個々の能力は強い。前節引き分けに持ち込まれていることで、今回は締まって出てくるだろう。うちは全体で戦って、ぶつかっていきたい。
明日のスタジアムは黄色で埋め尽くされると聞いている。昨年も味わったが、これは選手に大きな力を与えるもの。その力を借りて、サポーターと喜びをわかちあえるよう頑張りたい」


波戸 康広選手コメント
「レイソルはリーグ戦で前節、勝ち点3を取ることが出来た。この3連戦以降をいかに乗り切っていくかは明日のマリノス戦がキーポイントになる。大事に戦っていきたい」


土屋 征夫選手コメント
「相手がどこであろうと、自分たちのサッカーをしっかりとすること。ディフェンスからのサッカーで失点をせずに前半を抑えて、チャンスを生かしてチーム全体で一丸となって戦う。一緒に頑張りましょう」
4月10日(日)
柏駅東口で行われた「柏市・沼南町合併記念事業サイン会」の模様をお届けします。


サイン会には波戸選手と近藤選手が参加。代表して波戸選手が挨拶を行いました。


予想以上に多くの方々にお越しいただきました。用意していた200枚のサイン色紙は30分ほどでなくなってしまったほど。
4月8日(金)
明日行われるJ1リーグ第4節・清水エスパルス戦に向けて、遠征メンバーが出発しました。


早野 宏史監督コメント
「長谷川監督が就任してから、エスパルスの戦術、カラーも変わりつつある。お互いにリーグ戦で勝ち星がないので、意地と意地がぶつかり合う試合になる。もちろん、全力で勝利を掴みに行く」

近藤 直也選手コメント
「今季公式戦ではまだ完封勝利がない。明日はDF陣が0点に抑えて、前の選手にどんどん点をとってもらいたい」


中澤 聡太選手コメント

「そろそろリーグ戦で勝たないと。(清水には昨年レイソルスタッフだった小井土コーチがいるが?)スカウティングで研究されていると思うけど、最終的にピッチで戦うのは選手だから。明日は絶対に勝つ」。表情、作ってます。


ノグチピント エリキソン選手コメント

「先週は体調を崩してしまい、自らチャンスをフイにしてしまった。もう体調も万全。いつ出番が来てもいいように備えています」
4月7日(木)
スタジアムやクラブハウスが立地する日立柏総合グラウンドは、知る人ぞ知る桜の名所。昨日の陽気で、一気に満開となりました。


ご覧の通り、ほぼ満開となった桜。ぜひ、お花見がてら練習見学にお越しください(注:宴会は出来ません)。

今日は、13日の横浜F・マリノス戦(国立)で販売するマッチデープログラム『ヴィトーリア』用に、安永選手のインタビューを収録しました。古巣・マリノスとの対戦について熱く語る安永選手の背後にも桜並木。


足首のケガ(広報日記で膝のケガとお知らせしたのは誤りでした。申し訳ございません)で別メニューとなっている小林祐三選手。しかし経過は良好で、全体練習に合流する日も近そうです。表情も明るく、桜をバックにこの笑顔です。


肩の手術で長期離脱している田ノ上選手。まだボールを蹴るまでには至っていませんが、最近は毎日ランニングで汗を流しています。「ご心配かけて申し訳ありません」。
4月3日(日)
サテライトリーグ対大宮戦の模様をお届けします。


キャプテンマークを巻くのは小林亮選手。

試合は1−3とリードされながら、後半ロスタイムに3得点をあげて奇跡の大逆転勝利! 試合後の選手たちの表情からは、喜びと驚きが感じられました。


左から矢野貴章選手、柳澤選手(ユース)、大島選手(ユース)、宇野沢選手、須藤選手(ユース)。2得点をあげた矢野選手、表情に自信がみなぎっています。対照的に大宮の2点目のきっかけとなるミスをしてしまった大島選手は反省しきり。


また今日午後1時から、日立柏サッカー場近隣ときわ商店会主催の「ときわ桜まつり」でクレーベル・大谷秀和両選手のサイン会を開催いたしました。
開花が例年より遅れ、桜は一分咲き程度。子どもたちを中心に多くの地元の方々にご来場いただき、楽しい交流のひとときを過ごしました。
4月1日(金)
明日のJリーグ第3節鹿島戦に向けて、最終調整を行いました。


練習では、ゴールキーパー、スタッフも参加してのミニゲームを実施。和やかなムードの中、身体をほぐしリラックスしました。


早野 宏史監督コメント

「鹿島には、昨シーズンの苦しいときでもやられたイメージはない。セットプレーが彼らにとっての得点源であり、なおかつ勝負強い。我々はマイペースに、どれだけ攻撃的にいけるかを追求して戦いたい。
クレーベル、崔成國がすごく短い時間でフィットしてくれ、それがチームにとってプラスに働いている。シーズンはまだまだこれから。長いシーズン、休んでいる暇はない。「一日一生」の精神で一試合一試合を全員で戦いたい」


玉田 圭司選手コメント

「(代表の)疲れがないと言えば嘘になるけれど、チームのためにプレーしたいという気持ちは強い。リーグ戦ではまだ勝ちがないので、明日は何としても勝って波に乗りたい」


波戸 康広選手コメント

「今朝某スポーツ紙に、“鹿島が昨季リーグ戦2戦2勝とカモにしている柏をたたく”とか出てたでしょ。何を言うとんのやと。ナビスコで勝ってるでしょと。明日はどっちがカモか思い知らせてやりますよ。僕はハトですけど」
      



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