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選手日記
  本日の日記: 桐畑和繁 更新日:11/17(金)
どうも!! 桐畑和繁です!

15日にU-19日本代表の21番目の戦士としてインドから帰ってきました!(笑)
初めての海外、予防接種もヤナギは5回の所を2回でインドにいってきました!(笑)

実際にインドでは試合には絡んでいません。みんなが試合前のアップに行くときも僕はロッカーにいました。みんなが戦っているときはスタンドにいました。
なんてことばっか書いてるとただの悲しい日記になっちゃってますね(*_*)!?(笑)

でも日本代表としてメンバー外でもなにが出来るか?ってのを自分なりに考えて、盛り上げてきました! 応援しました! 声を出してみんなが少しでも気持のいい状態で試合にのぞめるように。練習でも宿舎でもとりあえず明るく常に元気にしてました! 最後は俺ひとり声がガラガラになってました!(笑)
みんな試合おわったら「キリありがとな!」ってそんな言葉聞いたら嬉しかったけど、ピッチに立てない自分が情けなく感じたしめちゃくちゃくやしかった。
けど、本当にいい経験になったし自分のタメになった3週間でした! カナダの世界大会ではピッチに立つために1日1日を大切に頑張って、もっとうまくなりたいって強く思いました。なにより、早くレイソルでもみなさんの前でプレー出来るように頑張ります!!!

そしてこれを読んでくれてる、愛するサポーターのみなさん! 心から応援したらみんな絶対応えてくれます。だから残り少ない試合、応援しましょう! ピッチで戦っている選手を心を込めて応援しましょo(^-^)o 絶対J1に上がれます!

長々と僕の作文的なインド日記を読んでくれてありがとうございました!


※この日記は、先日モバイルレイソルに掲載されたものです。


  本日の日記: 大河原亮 更新日:11/3(金)
こんにちは。大河原亮です。

この間の10月28日にあった横浜FC戦で僕は、チュンソン君と一緒にゴール裏で応援させてもらい、試合を見ました!
いつも、面白くてとても熱い応援をしてくれるゴール裏って実際どんなんだろーと思ってました!
試合が始まる前からサポーターの皆さんはテンションがめちゃ高くて驚きました。そして試合が始まって裸になったり跳ねたりしてみんな一緒に応援しました。点が入ると周りの人たちと喜び合いました。

1試合通して常に応援をして、手をたたいたり飛び跳ねたりですごい体力を消費しました! 声も枯れました。けど、サポーターの人たちは毎回こんなにすごい事をやってるんだなーと。…ちょっと高校1年の頃を思い出しました。

結果は引き分けでしたが、僕が思った事は柏レイソルのサポーターの皆さんはほんとにレイソルが好きなんだなーってことです。ミスをしても、点を取られても、試合に勝てなかったとしても常に前向きで、戦ってる選手を励ましていました。そういう事を今回ゴール裏で応援した事によって間近で感じられて、ホントによかったと思います。

リーグ戦も残り5試合となりましたが、チーム・サポーターが一心同体となって、みんなの力でJ1昇格を果たしましょう!!



※この日記は、先日モバイルレイソルに掲載されたものです。


  本日の日記: 長谷川悠 更新日:10/22(日)
こんにちは。長谷川悠です!。

僕は今岐阜に着きました。ほんとに急な話で自分でもビックリしています。柏というすごく住みなれた街から離れるのはやはり寂しかったです。そしてレイソルの昇格を一員としてむかえられないことも残念です。ファンのみなさん、柏レイソルをよろしくお願いします! 僕も岐阜から応援していきます。。

岐阜というチームが僕を必要としてくれたことに感謝し、自分のサッカーを1つも2つも成長させてきます。僕自身今年の自分のプレーにはすごく不満があったので、この機会をいかして自信をつけたいです。。

岐阜の前に名古屋で乗り換えをした時、女の人はみんな縦巻きだと思っていましたが、1人もいませんでした。そして岐阜の印象なんですが、柏より田舎です・・。それはしかたないですね。でも山梨より都会かな? 着いたばかりなのでこれくらいしかわかりません。。

たまにここからみなさんにお会いできたらと思ってます! さようなら。


※この日記は、先日モバイルレイソルに掲載されたものです。


  本日の日記: 藏川洋平 更新日:10/20(金)
どうも、背番号23の藏川洋平です。出身は山口県です。最近悲しかったことは、母校の高校の名前が変わってしまったことです・・。。

長かったシーズンも、あと6試合になりましたが、J1昇格だけを目指して頑張ります。。

この1週間、天国から地獄を経験しました。愛媛との試合でも、たくさんのサポーターが応援に駆けつけてくれて、負けてしまった後も僕たちを勇気付けてくれました。本当に感謝しています。

正直、今はへこんでいますが、1節休みもあるので、次の横浜FC戦に向けて切り替えて頑張ります。応援よろしくお願いします。


※この日記は、先日モバイルレイソルに掲載されたものです。


  本日の日記: 石川直樹 更新日:10/13(月) 14:21
 みなさんこんにちは。26番の石川直樹です。
 最近は自分自身本当に充実した毎日を送っているなと感じています。
 ようやく兄貴分の近藤直也選手がケガから復帰し、徐々に徐々に本来のプレーを取り戻そうとしています。一緒にサッカーが出来ていることを、本当に幸せに感じています。
 近藤選手に負けないように日々精進しているいま、小林祐三選手、大谷選手のケガもあり、自分に試合出場のチャンスがめぐってきました。それが9月13日の横浜FC戦。誕生日ということもあり、必ず勝利してチームの上昇と自分の誕生日に花を添えたいなと考えていました。しかし結果は0−1で負け。とても悔しかった。その悔しさを絶対に忘れちゃいけない、それを次の日からの練習に生かしていこうと思いました。
 その横浜FC戦から10月1日の鳥栖戦までの5試合に出場して、いままで外から応援するしかなかった自分には見えていなかったことがちょっとずつ見えるようになってきました。やっぱり一番は、J1昇格をかけて、いろいろな方々の夢を背負って戦っているというプレッシャー。正直弱気になってしまいそうな時もあります。でもそのプレッシャーをポジティブに考えるようにして、めっちゃ楽しんでやろうと思いました。こんな素晴らしい経験はなかなかできないし、それを乗り越えてJ1に復帰したとき、僕ら柏レイソルは一回りも二回りも大きくなってJ1の舞台に戻れると思います。
 残り8試合、チーム全員で戦っていきます。期待して下さい。


※この日記は、先日モバイルレイソルに掲載されたものです。


  本日の日記: 大谷秀和 更新日:7/24(月) 10:32
 柏レイソル選手会会長の大谷です。いつもご声援を送っていただき、ありがとうございます。
 17日のレイソル選手会フリーマーケットには、とても大勢の方々にご来場いただきました。ありがとうございます。このフリーマーケットは、僕たち選手も毎年楽しみにしているイベントです。本当は、外でやりたかったし、サッカー遊び広場も開催したかったんだけど、雨が降っていたので屋内になってしまいました。それでも皆さんに楽しんでいただけたと思うし、僕たち選手も楽しんでいたし、いろいろと準備が大変でしたけど、やって良かったなと思いました。
 会社の人に、876人ものお客さんがいらっしゃったと聞きました。あれほど多くの人が来るとは、新しくレイソルに入った選手は予想外だったと思う。フリーマーケットを経験したことのない選手は、理解できないようで、何度も説明したのですが、「そんなにたくさん来ないでしょ」という感じだった。そのために品物も少なく、それがちょっと残念でした。でもその分、サインをしたり一緒に写真を撮ったり、ふだんなかなかできないファンサービスができて、ファンの皆さんと接せられたのは良かった。
 個人的には、2年前に初めて開催したフリーマーケットで、僕が売った時計を腕にはめてきてくれたお子さんがいたのが印象的でした。時計を使っていてくれて、うれしかった。
 それにしても、神戸に勝った後で良かったです(笑)。お客さんも、僕たち選手の雰囲気も良かった。楽しい時間をすごせました。改めてお礼を申し上げます。
 売上金の57万4146円は、必要経費を差し引いた分を社会貢献活動に役立てさせていただきます。皆さん、本当にありがとうございました。



  本日の日記: 南 雄太 更新日:4/12(水) 10:49
 今年の選手日記第1回目をつとめさせてもらいます。よろしくお願いします。
 はじめに、サポーターの皆さんには、J2に降格したにもかかわらず、開幕戦から熱い応援をしてもらって、すごく感謝しています。ホーム、アウェーを問わずたくさんのサポーターが来てくれる。正直、去年よりも数が増えたんじゃないかな。僕は背中で感じてます(笑)。
 この間の横浜FC戦で今季初黒星を喫してしまった。負けてしまった結果は取り戻せないけど、J2は連敗しないことが大事。次の神戸戦は、第1クールの山場の試合になる。選手もスタッフも、次の試合の重要さはよくわかっています。サポーターの皆さんにも、神戸戦の重要さを感じてもらいたいんです。ホームゲームだから、選手もサポーターも一緒になって、みんなで神戸を圧倒しましょう!!
 最後に、勝った後の踊りについて。変な踊り(笑)だけど、あれをみんなとできるのは僕にとっても楽しみ。土曜日にもあの踊りができるように、みんなで一緒に戦いましょう!! よろしくお願いします。


  本日の日記:菅沼 実 更新日:10/18(金) 17:53
こんにちは! みのるです!

今、僕が所属しているアトレチコ・ミネイロは最下位で、先日監督が交代しました。レイソルの指揮を執っていたマルコから、以前ヴェルディにいた、ロリ監督になりました。残り試合、もう負けられない状況です! 残念ながら僕は、まだ登録されていないので試合には出られない状況ですが、今はチームのためにも、僕自身のためにも、毎日一番元気にトレーニングに取り組んでいます! 選手たちも今は、ものすごく頑張っています!

それで、今日は、夜に選手と監督、コーチ、スタッフ全員で、シハスコ(広報注:シュラスコ=ブラジル式バーベキュー)をやりました! みんなリフレッシュして楽しんでいました! 僕も、肉たくさん食べました! うまいんですよ! みんな「日本人はこんなに食うのか?」くらいの感じで見てました(笑)。

こちらに来てから、何百通もの手紙や、プレゼントを贈っていただいています。いつも僕のことを応援してくださるサポーターの皆様、本当にありがとうございます。皆さんからのご声援に、ブラジルという遠い異国にいる僕がどれほど勇気づけられたことかわかりません! 感謝の気持ちでいっぱいです! 改めてレイソルサポーターの皆さんの大切さ、重さ、熱さを感じました。サポーターの皆さんに貰ったパワー以上のもの、グラウンドで見せます! あと1ヶ月、悔いの残らないように頑張りたいと思います。

今、レイソルも大変な時ですが、大丈夫だと思っています! 日本で一番熱いサポーターが付いているから! レイソル大好きです^0^V

みのる


  本日の日記:菅沼 実 更新日:10/7(金) 20:03
こんにちは! 実です。皆さんお元気ですか? ブラジルに来て半年あまり、僕も何とかやっています! ヴィトーリアのシーズンが終わってしまったので、1部のアトレチコ・ミネイロに移り、今はレイソルの監督でもあったマルコ・アウレリオ監督の下でトレーニングに励んでいます!
 今住んでいるところが下部組織の寮なので、すごくうるさい!というか、元気というか。12歳から20歳までいるんです。正直ここは、きついです。インターネットもちょこちょこ出来ないし、電話も大変です。今、クラブに頼んでアパートを探してもらっています。そこでインターネットができるよう、話もしました。まだ出来るかわかりませんが…。
 試合のほうも、必ずチャンスが来ると思うので、常に全力で頑張っています! まだ移籍の書類も完全に片付いていないので、今は試合に出られないんですが、きっとすぐチャンスが来ますよね^Q^V
 元気でやってます! 早く試合に出たいです!
みのる


  本日の日記:矢野貴章 更新日:6/9(木) 14:08
フランスから帰ってきました。行ってきて良かったです。
世界は広い、上には上がいる、ということをあらためて感じました。
今回はメキシコ、フランス、南アフリカの3ヶ国と対戦しましたが、アフリカの選手たちの足の速さもハンパじゃなかったし、考える速さ、パス、すべてにおいてのスピードが、今まで自分がやってきたことと違って、いい刺激を受けました。
久しぶりに厳しい環境のなかでやって、出来たこと、出来なかったこと、新しい発見もありました。
これを整理して、チームで生かせるように、また頑張っていきます。

※広報追記
 U−21ツーロン国際大会 矢野選手出場記録:
 6/1 vsメキシコ(0−0) スタメン出場(79分OUT)
 6/3 vsフランス(1−2) 途中出場(63分IN)
 6/5 vs南アフリカ(0−1) フル出場


  本日の日記:清水健太 更新日:4/26(火) 15:02
 このたび、モンテディオ山形に期限付移籍することになりました。レイソルは地元のチームですし、私が加入する前から熱心に応援してきたので、チームを離れることに一抹の寂しさを感じます。でも今の私にとっては、試合に出場して経験を積むことが一番大事です。新たなチャレンジと受け止めて、頑張って来ます。
 松戸で生まれ育った私にとっては、東葛以外の土地で生活することは初めて。少し不安もありますが、初めての土地なので、その分サッカーに集中できる環境だとも思います。山形で精一杯頑張り、認めてもらって、いつかレイソルに戻って来たい。皆さん、長い間応援していただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



  本日の日記:中澤聡太 更新日:12/28(金) 13:47
レイソルに加入して4年目のシーズンの今年は、僕にとって学ぶことの多かった、忘れられない年となった。シーズンが終わった今、改めて今季を振り返ってみたい。

ケガで2年間を棒に振ったため、ゼロ、いやマイナスからのスタート。まずはマイナスをゼロに持っていくために何をすればいいのかを考えた。監督が代わり、クラブは「日本一プロジェクト」を掲げて改革に乗り出している。キャンプ前から、自分がどれだけやれるかを見せようと、必死だった。

そんな姿勢を買ってくれたのかもしれない。開幕の大分戦にスタメンで出場することができた。この試合では、一瞬の隙を突かれてマグノ・アウベスに同点ゴールを許してしまった。しかしチームは追いつかれても落ち着いていて、タマさん(玉田選手)のゴールで勝ち越し勝利をあげた。僕にとって反省すべき点が多かったが、開幕戦からフル出場できたことは大きかった。この時点では最終節に残留をかけてもう一度大分と戦うなど思いもよらなかったが、結果的にはこの開幕戦と最終戦、二つの大分戦は僕自身の今後に大きな意味を持つことになった。

その後しばらくスタメンから遠ざかったが、出れるか出れないかギリギリのラインにいたので、モチベーションを高く維持してやることができていた。1stステージが終了し、早野監督がチームを指揮。ナビスコカップの2試合と2ndステージ開幕後の鹿島戦、神戸戦にスタメン出場し、レギュラーを掴めた手応えを感じていた。

ところがそんな矢先、練習中に左手甲を骨折してしまった。ギブスをはめて練習に参加していたが、DFにとって手が使えないのは致命傷に等しい。やれるのにやれない、取れるボールも取れない。本当にじれったかった。

この頃、チャカ(パラシオス選手)がベルマーレから加入してきた。チーム内のライバルが増えたことになるが、僕自身は逆に吹っ切れて、「やってやろうじゃないか」という気持ちになった。練習のとき監督が見るのは、どうしてもレギュラー組がメインになる。どうすれば自分を見てくれるか、どうやって振り向かせるか。「聡太はもうダメだ」と思われたくない、監督にも、周りの選手にも。ケガで試合に出られない悔しさを練習にぶつけ、意地になってガツガツ行った。ここでしぼんでしょぼくれていたら、今はなかったと思う。

その甲斐あって、最終節の大分戦を控えた別府合宿で、レギュラー組に入った。「やっと来た……」と思った。僕はもともと、試合に向けてコンセントレーションを上げていくのが早い方で、スタジアムに入るときには既に、気持ちの上では戦っている。よく、周りの選手から「早いんじゃないの?」とか「聡太、入れ込みすぎ」と言われる。人によっては、スタジアムのロッカールームに入ってから気持ちを昂らせていくということもある。だけどこのときは、普段にも増して早かった。残留をかけた大一番という雰囲気だったし、前の日の朝ぐらいから相手をイメージし、集中を高めていた。

しかし、その大切な試合でヘディングのクリアミスから同点ゴールを許してしまった。こんな大きなミスは、自分のサッカー人生でも経験したことがない。試合がドローに終わり、入れ替え戦出場が決定したときには、「夢であってほしい」と思った。正直、逃げ出したかった。普段は何でもポジティブに捉えられるのが僕の売りなのに、気持ちはまったくネガティブに沈んでいた。

翌々日から入れ替え戦に向けた練習が始まっても、ネガティブモードは変わらなかった。案の定、サブ組だった。へこんでいるところを見せたくなかったし、気を使われたくもなかったので、うわべだけでも元気につくろっていたが、内心は「残留はみんなに任せるしかないのか」と落ち込んでいた。

ところが木曜日、紅白戦の前に監督がメンバーを発表するときのことだ。ボードを見ると、レギュラー組に僕の名前がある。自分の目を疑った。ミーティングが終わると監督が寄ってきて、「聡太、ここだよ、ここ」と胸を叩いた。ジンと来るものがあった。

入れ替え戦の重要性は改めて言うまでもない。万が一落とせば、監督の立場も危うい。そんな大事な試合で僕を使ってくれる。意気に感じないわけがない。「見せてやろう、最高のプレーを」と気合いが入った。

普段はあまりプレッシャーを感じない方だが、この試合ばかりはプレッシャーにつぶされそうになった。ワールドユース、高校選手権の決勝戦、今までに大舞台は経験してきたけれど、比にならない。背負っているものが全然違う。やったことのない相手だし、博多の森も高校以来だ。未知との戦いだった。しかしその前に、押しつぶされそうな自分自身との戦いでもあった。

とは言え、ホイッスルが鳴ってしまえばそんなプレッシャーも消え失せてしまう。いつものことだ。立ち上がりは向こうの勢いに押され、雰囲気にも呑まれていたが、充(永田選手)や波戸さんと「我慢だな、我慢」と声を掛け合い、しのいだ。先制点がレイソルに入り楽になったが、ロスタイムに達也(谷澤選手)が決めるまでの40数分はとても長く感じられた。

そして2−0の勝利。ゴール裏に挨拶に行ったとき、自然に頭が下がった。サポーターが僕の横断幕を真ん中に掲げてくれ、とても勇気付けられた。記者に囲まれたとき、「大分で失った信頼を福岡で取り戻すために来た」と発言して大きく報じられた。後で「前もって考えてたんじゃないか」とからかわれたけど、それまでの一週間自分自身に言い聞かせてきたフレーズなので、すっと口に出た。この時は、大分戦でのミスを幾分かでも取り返せたかなと思ったが、もう1試合あることを肝に銘じて、「まだまだだ」と言い聞かせた。ロッカールームもそんな空気で満たされていた。

その後の1週間は、いい緊張感を保ったまますーっと流れた。入れ替え戦第2戦、試合前から充や南君と「前半が勝負だな」と話していた。「とにかく前半ゼロで行こう」と。後半、ウノ(宇野沢選手)が先制点をあげると、ピッチ上では“レイソルの安堵感”よりも“アビスパの落ち込み”のほうが大きく感じられ、勝利を確信した。しかし1点でも取らせる気はなかった。「絶対にゼロで抑えよう。J1の意地を見せてやろう」と皆で声を掛け合った。結果的に2試合で4−0の完勝に終わり、みんなで喜んでいたとき、監督に「聡太、これからだぞ」と言われた。素直に「そうだな」と納得できた。

今季、マイナスから始まった僕のシーズンは、上がったり下がったりを繰り返し、今やっとゼロになったのだと思う。レイソルでレギュラーになること、勝利すること、その先に代表など、眼の前には数多くの目標がある。僕はようやく、そのスタートラインに立てたのだと思う。来季に向けてチームは補強をするだろうが、誰が来ようがやれる自信はある。選手同志が競い合わなければ、チームは強くならないのだから。これまで皆さんからいただいた多くの声援を力に変えて、05年はさらに一回り大きくなった自分を見せます。これからもよろしくお願いします。

  本日の日記:下平隆宏 更新日:12/17(金) 12:32
12月12日の入れ替え戦第2戦。試合後のセレモニーは、僕にとって忘れられない舞台となった。あんなにも多くのサポーターが僕との別れを惜しんでくれるなんて。涙を流している人が何人もいたし、「下さん、長い間ありがとう」と声をかけてもらい、本当にうれしい、という一言以外に言葉が見当たらない。

レイソルの前身、日立製作所サッカー部に入部したのが1990年だから、もう14年になる。入った頃はとにかく試合に出るため必死だった。運良くチャンスを掴み、レギュラーに定着することができた。しかしこの頃は、Jリーグ開幕の10チームから漏れてしまい、非常に悔しい思いをした。Jリーグバブルで日本中が熱狂する中、レイソルは日の目を見ないポジションにいた。昨日までピッチで戦っていた選手がスポットライトを浴びているのに。同じサッカー選手なのに急に格差が生じ、悔しかった。
「あの舞台で戦いたい」
レイソルをJに上げるために、必死の思いで戦い続けた。

あの頃の苦しみは今でもありありと思い返すことができる。寝ても醒めても勝つことばかり考えていた。今回レイソルが経験した入れ替え戦前2週間の状況が、1年間続いていたようなものだ。「一度落ちたら這い上がるのは大変」という思いは、あの昇格争いを経験した者ならば肌身で感じているはず。だからこそ今年、なんとしてもJ2降格だけは避けたかった。

レイソルでの選手生活で一番悲しかったことは、やはり一度クラブを去ったこと。2000年のシーズン終了後、「来年の構想に入っていない」と告げられた。シーズン中にはまったく予期していなかったことだった。交渉の席から戻った後、クラブハウスの駐車場に待たせていた妻と、車の中で二人、号泣したことは忘れられない。

レイソルでサッカー人生を全うしたかったが、この時はまだ不完全燃焼だった。FC東京から「主力として迎えたい、ぜひ主将で」と誘われ、移籍を決めた。家族で引っ越すことも考えたけれど、柏への愛着があったのと、子育ての環境を考えて通うことにした。

FC東京での2年契約が終了したとき、大宮からオファーを受けた。「J1に昇格するためにぜひ力を貸してほしい」と請われ、乗り気になっていた。一応、自分を育ててくれたレイソルに報告しておくのが筋かなと電話を入れたのだが、それが編成会議で「来季はボランチの補強が必要」と決まった直後だったというからわからないものだ。「とりあえず、大宮への返事は待ってくれ」と言われ、その後改めてオファーを受けた。

このときは正直迷った。なぜなら2年前、レイソルの仲間たちに盛大な送別会を開いてもらい、お別れをしていたから。全員のサインとメッセージを書き込んだユニホームを記念にもらい、うれしくて着たまま家に帰り、そのまま朝まで着ていたくらいだ。ちょっと照れくさかったが、いざクラブハウスに行ってみるとサツ(薩川)やナベ(渡辺毅)から「違和感ないね〜」「普通にいるし」なんて声を掛けられ、うれしかった。ただ、レイソルに戻るかどうするか迷っている時、飲みながら明神に電話をかけ、クドクドと相談したことは覚えている。

もう現役への未練はない。100%燃え尽きたと言い切れる。レイソルのために戻ってきたのに、今さら他のユニホームを着ることはできない。青森から単身上京し、柏に住み、結婚して子どもも2人生まれ……。柏で人生を拓いてきた。今後は、レイソルを強くするための仕事に就きたいと希望している。S級ライセンスを取得するための講習も受けるつもりだ。あの入れ替え戦で感じた、本物の一体感。選手も毎試合あのような雰囲気の中で試合をしたいし、サポーターも喜んでくれるだろう。フロントに入るにしても、現場にしても、レイソルがいい試合をするための仕事をしていきたいと思っている。僕を育ててくれたレイソルへの恩返しは、これからだ。皆さん、今後ともよろしくお願いします。



移籍 本日の日記:落合正幸 更新日:09/2(木) 15:08
急なご報告となりましたが、この度サガン鳥栖へ期限付で移籍することになりました。
レイソルでずっと応援していただいたサポーターの皆さんには、とても感謝しています。柏からは離れますが、鳥栖で活躍する姿を是非皆さんにも見てもらえるように、頑張ります。
明日3日から鳥栖の練習に参加します。鳥栖のことは、同い年で元レイソルの菅原太郎君に電話で聞きました。新しいチームに移る不安がないといえばウソになりますが、今は「やってやるぞ」という意識の方が正直まさっています。
鳥栖では背番号8をつけることになりました。たまたま空いていただけだと思いますが、期待の大きさも感じます。今、レイソルが大変な状況で、自分が力になれないことを申し訳なく思いますが、頑張っていつかレイソルに戻って来たいと思います。繰り返しになりますが、皆さん本当にありがとうございました。



移籍 本日の日記:永井俊太 更新日:08/10(火) 14:05
突然の発表で、皆さんを驚かせてしまって申し訳なく思います。この度、水戸ホーリーホックに期限付きで移籍することになりました。
これまでレイソルで、皆さんから温かい応援をいただいたことについては、本当に感謝しています。レイソルは僕を育ててくれた、大好きなチームです。でも、J2の厳しい環境の中で、もう一度自分自身を鍛えなおしたいと思い、移籍を決心しました。
10日から水戸の練習に参加します。今は一日も早くチームに溶け込み、試合に出ることを目指します。そして水戸で必ずや結果を残して、また柏に戻って来られるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

アジアカップ優勝 本日の日記:玉田圭司 更新日:08/10(火) 13:55
アジアカップから帰ってきました。
大きな優勝は、人生で初めてです。高校時代も全国では優勝していないし、レイソルに入ってからのナビスコカップも自分は出ていなかったので。優勝は嬉しかったです。金メダルは、今は協会の方が持っているので、あとから送られてくると思います。バーレーン戦のときにもらったMVPの盾だけ持ち帰ってきました。
ハンガリー戦からの得点がない期間は長かったです。不安はあまりなかったけど、モヤモヤした気持ちはありました。結果が出てよかった。結果が出ていないのに使い続けてくれたジーコ監督には感謝しています。
中国はとにかく暑かったです。重慶がすごく蒸し暑くて、済南、北京と進んでいくうちに涼しくなりました。ここまで長く日本を離れたのは、ブラジル留学以来。向こうでは、水に気をつけて生活をしていました。歯磨きとかも全部飲料水で。今は、おいしいものを食べたいです。
最後になりましたが、日本からのご声援ありがとうございました。疲れはそんなにないです。もうすぐセカンドステージ。次はレイソルで頑張ります!


クラブハウス到着!久しぶりの柏です。

フリーマーケット 本日の日記:下平隆宏 更新日:07/06(火) 16:26
  柏レイソル選手会会長の下平隆宏です。先日3日は選手会主催のフリーマーケットに多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。選手会としても初めてのイベントで、いろいろと試行錯誤もあったけど、皆さんにも喜んでもらえたようでまずはホッと胸をなで下ろしています。

 Jリーガーズ・ウィークで何か社会貢献活動をしようということになり、選手間からいろいろな意見が出されました。初めのうちは福祉施設訪問とかサッカー教室とか、オーソドックスな活動をしようという話もあったんです。でもそんなとき聡太が、「フリーマーケットなんかいいんじゃないですか」と発言したのがきっかけで「それ面白いかもね」とみんな乗り気になりました。今回のフリーマーケットの一番の特徴は、企画から準備、当日の対応はもちろん後かたづけまで、僕ら選手が中心になって行ったこと。僕たちがふだんやっているサッカーとは勝手が違うから、戸惑うことばかり。お釣りはどれぐらい用意するかとか、お客さんに体調を悪くする人が出たらどうすればいいとか……。ただモノを売ればいいってものじゃないからね。でも、フロントの人たちにもアドバイスをもらったり運営に協力してもらって、なんとか無事に終えることができました。会場としてピッチを提供してもらったことも含めて、本当にフロントの皆さんには感謝しています。
 それにしても、みんないろんなものを持ってきていました。特に毅! 見覚えのある皿を持ってきてるな〜と思ってよく見たら、ウチの結婚式の引き出物じゃん! 「あ、そうかも。シモさんのかもしんない」なんてとぼけてた。あいつは名波の引き出物も売りに出してたからね。まあ、それはそれで相当価値がある物かもしれないけど(笑)。充は田中麗奈写真集を2冊も持ってきていて、ファンだってことが判明したし……。
 結果的に、8班に分けたグループのうち一番売り上げが多かったのは、毅、平山、大谷、実の組。あそこは商品のディスプレイもきちんとしていたし、始める前から値札に値段を書き込んでいて、あまり値引きもしなかったらしい。うちの組は商品に値付けもしてなかったし、お客さんに言われるまま割り引いたりしていたから、そういうところで差がついてしまった。でも毅の組が、クラブハウスにあったストイチコフのスパイクを勝手に持ち出して「目玉商品」にしていたのは反則だよね。
 でも、何より良かったのはサポーターの人たちと密度の濃い交流の時間を持てたこと。ご来場いただいた皆さんも、ふだんは入れないピッチの上で座ったり寝そべったりボールを蹴ったりして、楽しんでもらえたんじゃないかと思います。フリーマーケットが終わる頃には、ファンの方から「下さん楽しかったよ、またやってよ」と声を掛けられ、やってよかったなと思いました。とにかく、ご来場いただいた方々および関係者の皆さん、本当にありがとうございました。収益金の654,745円は、社会福祉活動に役立てさせていただきます。

代表遠征から帰ってきました。 本日の日記:玉田圭司 更新日:06/10(木) 18:37
みなさんこんにちは。代表遠征から帰ってきました。またまた僕の登場です。
昨日は勝ってよかった。
あんな大歓声の中でやれたのは初めてで、すごく気持ちよかったです。
入場するときには本当に鳥肌が立ちました。
試合の方は、何とか点を取りたかったけど、残念でした。でも自分の納得のいくプレーを随所に出せたと思うし、自分の得点にはならなかったけどアシストみたいな記録もついたと思うし(笑)、よかったんじゃないかと思ってます。
これまでは親善試合とか練習試合で、今回はワールドカップに向けた公式戦。試合の前にはそういう意味でこの試合の重みについても考えていたけど、試合に入ったら、いつもと同じ平常心でプレーをすることができました。
いつも試合に入ると勝つことだけを考えるんですけど、昨日もいつもと同じように、勝つことだけに集中してできた結果だったと思ってます。
試合前には、早い時間に点をとって、どんどんプレスをかけていこうとみんなで話しました。自分としては、とにかくボールを持ったら、どんどん積極的に仕掛けていきたいなと。その辺りは満足のいくプレーができたかな。
代表のチームメイトともだいぶ打ち解けてきました。飯の時間も、いろんな人といろんな話をしたし、飯の前とか後もいろんな人の部屋に行って、話したり、ゲームをしたり。コミュニケーションの点では、みんなと仲良くなれた有意義な招集だったと思います。
そうそう、僕の横断幕だけ黄色でしたね(笑)。試合の前には、いつもレイソルで歌ってくれてる僕のコールも歌ってくれて嬉しかったですね。
次は何とか点をとりたいと思ってます。
それから、イングランド遠征で交換した、オーウェンのユニフォームが僕のところに帰ってきたので、みんなに公表します。
嬉しいので着てみました。本物だよ。背中も見てください。かっこいいですよね。
応援、ありがとうございました。




イングランド遠征を終えて 本日の日記:玉田圭司 更新日:06/03(木) 18:37
今日無事にイギリスから帰ってきました。
あの大舞台でやれたことはすごくいい経験になりました。
イングランド戦では、全ての面においてレベルアップの必要性を感じて、もっともっと上手くなりたいと思いました。
イングランドの中盤は個人の能力が高く、組織的にもやろうとしていることが明確でした。
これまで対戦した中で一番手ごわかったです。
オーウェンは、重心がすごく低くて、体の使い方が上手かったです。
試合終了後にはユニフォームを交換してもらいました。
(※今朝のスポーツ新聞に、オーウェンが「日本の20番(玉田)は、プレミアにはいない素晴らしいタイプのFWだ」とのコメントが掲載)
オーウェンが褒めてくれたのはすごく嬉しいです。
明日からまたすぐにインド戦に向けて集合です。
ヨーロッパでそこそこの結果を出すことができましたが、インド戦で結果を出さないと周りも本当に評価してくれないと思います。
もう一度気持ちを引き締めてがんばりたいです。
応援よろしくお願いします。


サポーターの皆さんへ 本日の日記:根引謙介 更新日:06/03(木) 15:03
ご報告が遅くなりましたが、ベガルタ仙台へレンタル移籍することになりました。
ユース時代から含め15年間、人生の半分以上を柏で過ごした僕にとって、「柏レイソル」というチームは特別なチームであり、現状のチーム状況を考えると、チームを離れることを決断する事にとても悩みました。
ただ、自分自身の状況を考えると一度外に出て勉強することも貴重な経験になると思いました。
何よりJ2は試合数が多く、実戦経験を積めるということには、練習では得られないものがたくさんあり、レベルアップできるいい機会だと思っています。
仙台にはひとまず単身で移動してきて、まだ家も決まっていないので、ホテル暮らしをしながら練習に通っています。
森川選手や以前柏でお世話になった谷コーチもいて、他の選手達もみんな声をかけてくれて、思ったより早く溶け込めそうな雰囲気です。
ただ、練習スタイルが違うので、慣れるのがまず大変。今は体がバキバキです。
仙台にはJ1に復帰するという大きな目標があるので、早く慣れて昇格に貢献できるようにがんばります。
そして、一回り成長した姿を皆さんの前に見せたいと思います。
仙台で心から柏レイソルを応援しています。


 本日の日記:石川直樹 更新日:04/09(金) 13:45
みなさんこんにちは。今年新加入した背番号32石川直樹です。まず最初にご報告を。やっと、怪我も普通に練習できるところまで回復しました。これからまた練習に励み、一日でも早く試合に出られるようがんばります。心配してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

僕は、出生は母の実家がある長野県ですが、育ちはみなさんの愛する街“柏”です。18年間柏に住み、柏を肌で感じ、そしてサッカーをすることでレイソルを身近に見てきました。僕は小学校時代はFC柏レインボーに、中学校時代は柏ラッセルFCに所属していました。そのときの自分と同年代のレイソルの下部組織(ジュニアユース)の印象は、「サッカーエリートの集まり」。すごく上手だなって、ただただ見とれていました。そして高校からユースチームに入ったとき、「この中でやっていけるのかな?」と、はっきり言ってちょっとビビっていた自分を今でもよく覚えています。監督やコーチ、チームメイトに恵まれてともにサッカーをしていく中で、サッカーにおいて、また日頃の私生活においても、“自分自身に負けてはいけないんだ”ということを学びました。それはプロになった今、とても大事なことで、常に生かしていきたいことだと改めて思っています。

僕がサッカーをやってきたこの柏の街は、市街に出ればみなさんもご存じの通りビルが建ち並び、買い物をしたり、映画を観たり、いつも多くの人で賑わっています。僕もよく友達と遊びに出かける大きな街です。またちょっと市街を抜ければ、田んぼがあったり畑があったりと、まだまだ田舎だなと思わせる、心温まる場所もあります。都会の賑わいの良さだけでなく、落ち着いた一面も持っている柏が、僕はかなり好きですね。

これからもともに生きていく柏のために、自分がレイソルで活躍することによって、サポーターのみなさんはもちろん、柏の街に少しでも恩返しできればいいなと思っています。そのためにマジでがんばります! みなさん! 末永く柏の街と柏レイソルと石川直樹をよろしくお願いします!!

るびい 本日の日記:加藤 望 更新日:03/31(水) 12:10
記念すべき第1回目の「選手日記」を書くことになり、光栄に思います。

最初に広報の方からお話をいただいた時には、頭の中が真っ白になりました。「こういうの苦手なんだよな、どうしよう……」と考えているところへ、「何してるの? 遊ぼうよ!」という顔をして、彼(写真)が来ました。8歳になるロングコートチワワのオスで、名前は“るびい”といいます。

マル(マルチーズ)、たろう(秋田犬)、ナナ(柴犬)、キング(ビーグル)、ケリー(ビション)、ラブ(ラブラドール)と幼少の頃から犬と暮らしてきた僕にとって、一番可愛いやつです。食いしん坊で、怖がりで、ちょっとわがままで、僕より妻にべったりだけど、とにかく可愛いです。僕が心身共に疲れて帰宅すると、一番に「おかえり!」とオシリを振って出迎えてくれます。本当に癒されます。上の子なんか、「あ、帰ってたの」とか「パパ、いつ帰ってきたの?」なんて有様なのに……。

そんな彼も近頃は歳を取ったせいか白髪も増え、一日中寝てばっかりだけど、夜、子どもたちが寝静まり「安全」?を確認すると起きてきて遊んでいます(僕にじゃれてきます。……かわいい……)。子どもたちも彼と関わって、色んなことを学んでいるようです。本当に、彼と出会えて良かったと思います。

ハイ次!!



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