| 石崎 信弘 監督 |
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天皇杯でもなければなかなかJ1チームと戦うことはないので、リーグ戦もあるが、若手メンバーでしっかり戦おうと試合に入った。立ち上がりは、あまり試合に出ていないメンバーが緊張していたこともあって失点してしまったが、ただある程度落ち着いた後は機能してきた。
PK戦で敗れてしまい、次へは進めないが、選手たちはみなよくやってくれた。この気持ちをリーグ戦の残り5試合につなげていきたい。
Q.後半からポジションを入れ替えた狙いと効果は?
A.前半に石川をケガで代えざるを得ず、藏川を入れて右に、小林亮を左に持っていった。しかしなかなか左が機能しなかったので、谷澤をトップ下から左へ移し、スピードのあるドゥンビアを入れ、由紀彦をトップ下に据えた。その後も左はあまり機能していなかったが、右で小林亮と藏川のコンビネーションからうまく相手DFを崩せた。サイドチェンジした後、中でもう少し工夫があれば、点が取れていただろう。そういうところが課題です。
Q.この試合、メンバーを入れ替えた理由は?
A.フランサは肉離れ、ディエゴとリカルジーニョは捻挫、岡山は風邪、山根は腿裏の傷みなど、ブラジル人選手と比較的高齢な選手はケガを抱えている。今回無理をさせると次(のリーグ戦)に影響する。J1昇格争いが関係なければ、少しぐらい無理をさせても良かったが、われわれの目標はあくまでもJ1復帰。退場者が出てリーグ戦に影響することも考慮した。
しかし、鈴木達也、小林祐三ら若手は、J1とやれるチャンスだ、チャレンジしてみなさいと送り出した。
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| ドゥンビア 選手 |
(交代出場する前の)ハーフタイムには、監督からとにかくゴールを決めてほしい、それを期待していると言われた。前回の(天皇杯3回戦法政大戦の)PKに続いて、今日は流れの中からゴールを決められて満足している。自分の思う通りにできた。今日はチームとしても個人的にも悪くなかった。
今はリーグ3位。大事な試合があと5試合残っている。すぐに切り換えていきたい。必ずいい結果が残せると信じている。 |
| 小林 祐三 選手 |
(PK戦でなく)試合中に決めるチャンスはあった。悔しいです。
J1のジュビロとやれたことは、いい経験にはなったと思う。立ち上がりは、自分たちが想像したジュビロの動きと違って、中盤にスペースが出来てラインが下がり、プレスもかからなかった。早々にゴールを決められてしまったが、その後盛り返しながら失点を0で抑えられたのは、後半につながったと思う。 |
| 鈴木 達也 選手 |
| 相手はJ1の磐田。今の自分たちに何が出来るか、胸を借りるつもりでやらせてもらった。まだまだJ1とのレベルの違いを感じたけど、逆に通用するところもたくさんあった。勉強になった試合だった。でも、決めるべき場面で決められないと勝てない。それが課題です。 |
| 加藤 慎也 選手 |
これだけ(PK戦まで)やったら、勝ちたかった。
次につながる試合ではあったけど・・・でも勝ちたかった。PKはみんなが決めてくれていたんで、その前に止められればと悔やまれる。PKを蹴ったのは初めてです。緊張はしなかった。 |