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試合結果

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦

2006年11月4日(土) 13:00KICKOFF ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田

1 − 1

柏レイソル
1 前半 0
0 後半 1
0 延長前半 0
0 延長後半 0
9 PK戦 8

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 1 川口 能活 0 0 GK 31 加藤 慎也 0 0
DF 33 犬塚 友輔 1 0 DF 2 小林 亮 0 0
DF 5 田中 誠 1 0 DF 3 近藤 直也 0 0
DF 20 金 珍圭 2 0 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 27 上田 康太 0 0 DF 26 石川 直樹 0 0
MF 17 太田 吉彰 3 0 MF 28 谷澤 達也 2 0
MF 8 菊地 直哉 1 0 MF 17 永井 俊太 4 0
MF 25 ファブリシオ 2 0 MF 14 落合 正幸 0 0
MF 23 福西 崇史 2 0 MF 30 石舘 靖樹 0 0
FW 22 カレン ロバート 1 0 FW 22 鈴木 達也 4 0
FW 18 前田 遼一 5 1 FW 42 佐藤 由紀彦 3 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 21 佐藤 洋平 - - GK 16 ノグチピント
エリキソン
- -
DF 3 茶野 隆行 - - DF 34 大河原 亮 - -
DF 4 大井 健太郎 2 0 DF 41 深津 康太 - -
DF 6 服部 年宏 1 0 MF 24 平山 智規 3 0
MF 28 船谷 圭祐 - - MF 23 藏川 洋平 1 0
MF 11 西 紀寛 - - FW 35 ドゥンビア 3 1
FW 9 中山 雅史 5 0 FW 19 宇野沢 祐次 - -

◆得点 
時間 チーム 名前
9分 磐田 前田 遼一
56分 ドゥンビア

 ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由
31分 落合 正幸 繰り返しの違反
99分 磐田 大井 健太郎 ラフプレイ
115分 磐田 川口 能活 遅延行為
119分 落合 正幸 ラフプレイ
119分 落合 正幸 警告2回

◆PK戦の経過 
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
柏レイソル 17 ○ 22 ○ 42 ○ 23 × 24 ○ 35 ○ 2 ○ 13 × 31 ○ 17 ○ 22 ×
ジュビロ磐田 9 ○ 25 × 18 ○ 17 ○ 20 ○ 27 ○ 6 ○ 8 × 1 ○ 9 ○ 25 ○

◆交代
時間 チーム 交代
39分 石川 直樹 → 藏川 洋平
45分 石舘 靖樹 → ドゥンビア
52分 磐田 カレン ロバート → 服部 年宏
64分 磐田 福西 崇史 → 中山 雅史
70分 谷澤 達也 → 平山 智規
79分 磐田 田中 誠 → 大井 健太郎
 ◆データボックス
天候 入場者数 5,557人
無風 主審 扇谷 健司
気温 20.8℃ 副審 伊藤 力喜雄
湿度 47% 副審 村上 孝治
ピッチ 全面良芝、
乾燥
第4の審判員 西野 崇

◆ハーフタイムコメント

ジュビロ磐田 アジウソン 監督

確実にパスをつないで、落ち着いていこう。 

両サイドを上手く使っていこう。 

ラストパスを正確に。 

 
柏レイソル 石崎 信弘 監督

寄せがワンテンポ遅い。もう少しすばやく寄せていこう。 

サイドにどんどんポイントをつかって攻撃しよう。 

 


◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督

 天皇杯でもなければなかなかJ1チームと戦うことはないので、リーグ戦もあるが、若手メンバーでしっかり戦おうと試合に入った。立ち上がりは、あまり試合に出ていないメンバーが緊張していたこともあって失点してしまったが、ただある程度落ち着いた後は機能してきた。
 PK戦で敗れてしまい、次へは進めないが、選手たちはみなよくやってくれた。この気持ちをリーグ戦の残り5試合につなげていきたい。

Q.後半からポジションを入れ替えた狙いと効果は?
A.前半に石川をケガで代えざるを得ず、藏川を入れて右に、小林亮を左に持っていった。しかしなかなか左が機能しなかったので、谷澤をトップ下から左へ移し、スピードのあるドゥンビアを入れ、由紀彦をトップ下に据えた。その後も左はあまり機能していなかったが、右で小林亮と藏川のコンビネーションからうまく相手DFを崩せた。サイドチェンジした後、中でもう少し工夫があれば、点が取れていただろう。そういうところが課題です。

Q.この試合、メンバーを入れ替えた理由は?
A.フランサは肉離れ、ディエゴとリカルジーニョは捻挫、岡山は風邪、山根は腿裏の傷みなど、ブラジル人選手と比較的高齢な選手はケガを抱えている。今回無理をさせると次(のリーグ戦)に影響する。J1昇格争いが関係なければ、少しぐらい無理をさせても良かったが、われわれの目標はあくまでもJ1復帰。退場者が出てリーグ戦に影響することも考慮した。
 しかし、鈴木達也、小林祐三ら若手は、J1とやれるチャンスだ、チャレンジしてみなさいと送り出した。

ドゥンビア 選手
 (交代出場する前の)ハーフタイムには、監督からとにかくゴールを決めてほしい、それを期待していると言われた。前回の(天皇杯3回戦法政大戦の)PKに続いて、今日は流れの中からゴールを決められて満足している。自分の思う通りにできた。今日はチームとしても個人的にも悪くなかった。
 今はリーグ3位。大事な試合があと5試合残っている。すぐに切り換えていきたい。必ずいい結果が残せると信じている。
小林 祐三 選手
 (PK戦でなく)試合中に決めるチャンスはあった。悔しいです。
 J1のジュビロとやれたことは、いい経験にはなったと思う。立ち上がりは、自分たちが想像したジュビロの動きと違って、中盤にスペースが出来てラインが下がり、プレスもかからなかった。早々にゴールを決められてしまったが、その後盛り返しながら失点を0で抑えられたのは、後半につながったと思う。
鈴木 達也 選手
 相手はJ1の磐田。今の自分たちに何が出来るか、胸を借りるつもりでやらせてもらった。まだまだJ1とのレベルの違いを感じたけど、逆に通用するところもたくさんあった。勉強になった試合だった。でも、決めるべき場面で決められないと勝てない。それが課題です。
加藤 慎也 選手
 これだけ(PK戦まで)やったら、勝ちたかった。
 次につながる試合ではあったけど・・・でも勝ちたかった。PKはみんなが決めてくれていたんで、その前に止められればと悔やまれる。PKを蹴ったのは初めてです。緊張はしなかった。


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