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2006Jリーグ ディビジョン2 第11節第1日
2006年4月22日(土) 13:04KICKOFF 函館市千代台公園陸上競技場

コンサドーレ札幌

1 − 2

柏レイソル
1 前半 0
0 後半 2

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 1 林 卓人 0 0 GK 1 南 雄太 0 0
DF 15 加賀 健一 0 0 DF 15 瀬戸 春樹 1 0
DF 4 曽田 雄志 0 0 DF 13 小林 祐三 0 0
DF 5 池内 友彦 2 0 DF 32 岡山 一成 0 0
MF 16 大塚 真司 0 0 DF 2 小林 亮 0 0
MF 14 鈴木 智樹 0 0 MF 28 谷澤 達也 0 0
MF 18 芳賀 博信 1 0 MF 18 山根 巌 1 0
MF 8 砂川 誠 3 0 MF 17 永井 俊太 0 0
MF 19 関 隆倫 1 0 MF 7 大谷 秀和 0 0
FW 11 相川 進也 4 0 FW 20 李 忠成 3 1
FW 10 フッキ 4 1 FW 24 平山 智規 1 0

ポジション 背番号 名前 シュート 得点 ポジション 背番号 名前 シュート 得点
GK 28 高原 寿康 - - GK 31 加藤 慎也 - -
DF 23 千葉 貴仁 - - DF 37 大島 嵩弘 - -
MF 25 藤田 征也 0 0 MF 27 柳澤 隼 - -
FW 13 中山 元気 1 0 MF 33 鈴木 将太 1 1
FW 9 石井 謙伍 - - FW 19 宇野沢 祐次 0 0

◆得点 
時間 チーム 名前
9分 札幌 フッキ
66分 李 忠成
89分 鈴木 将太
  ◆警告・退場 
時間 チーム 名前 理由
24分 瀬戸 春樹 反スポーツ的行為
26分 谷澤 達也 反スポーツ的行為
69分 大谷 秀和 ラフプレイ
79分 小林 祐三 異議
86分 札幌 フッキ 異議
86分 札幌 フッキ 異議
86分 札幌 フッキ 警告2回

◆交代
時間 チーム 交代
41分 岡山 一成 → 鈴木 将太
54分 谷澤 達也 → 宇野沢 祐次
65分 札幌 相川 進也 → 中山 元気
80分 札幌 鈴木 智樹 → 藤田 征也
  ◆データボックス
天候 入場者数 6,608人
中風 主審 鍋島 將起
気温 8.7℃ 副審 伊東 知哉
湿度 63% 副審 恩氏 孝夫
ピッチ 全面良芝、乾燥 第4の審判員 伊藤 真也

◆ハーフタイムコメント

コンサドーレ札幌 柳下 正明 監督

DFはリスタートに対してしっかりと確認しよう。ロングボールに対しても確認しよう。

セカンドボールを拾うこと。
攻撃はクロスに対して良いタイミングで入っている。このまま続けよう。
積極的に相手のラインの裏を狙っていこう。
 
柏レイソル 石崎 信弘 監督
サイドで起点を作られないように充分ケアして行こう。
中盤の攻撃参加をもっと積極的に。
どんどん裏を突いて行こう。

◆試合終了後のコメント
石崎 信弘 監督

 ここまで3連敗、ディエゴが出場停止、北嶋や鈴木達也も負傷と、かなり苦しい試合だった。出場した選手たちが気持ちを出して戦ってくれた。テクニックの問題や戦術の問題もあるが、それよりも気持ちで相手を上回れたことがこの結果につながったのだと思う。ケガ人が多く大変だが、次に向かって頑張っていきたい。
 この3試合、早い時間帯での失点が続いたが、試合への入り方はそれほど悪くなかった。レイソルもチャンスをつくっていたが、相手にワンチャンスを決められてしまっていた。今日は開始5分を乗り切れたが、10分ごろに警戒していたフッキの左足にやられてしまった。

李 忠成 選手
 亮くん(小林亮選手)がクロスをあげた瞬間、行けるかな、と思った。DFとGKの間に入ってきたので、思い切って飛び込んだ。とにかく点がとれたことがうれしい。結果が出せられて良かったです。
鈴木 将太 選手
 連敗が止まったことがうれしい。僕が先発した試合(横浜FC戦)から連敗が始まっていたので。監督からは、3バックでスペースが出来るので、そこを突いていけ、どんどん勝負しろと言われた。結果が出せてうれしい。
南 雄太 選手
 前半を1失点で乗り切れたのが大きかった。この3連敗で、J2というものが皆よくわかったと思うし、早い時期にこういう壁に当たったことは、今後のことを考えるとかえってプラスかもしれない。次勝たないと意味がないので、絶対に徳島に勝ちたい。
大谷 秀和 選手
 チュンソンと将太のおかげです。みんなよく頑張った。今日は最初にトップ下、その後谷澤が中に入って左ウイングバック、最後はリベロをやった。ラインは祐三に任せて、考えてもできないからとにかく無我夢中でやりました。トップ下はボールをたくさん触れて面白かった。


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