『東葛地区少年サッカー大会名誉会長杯(5年生以下の部)』
◆決勝トーナメント1回戦
2010年11月3日(水・祝) 松戸市主水サッカー場
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-11 8 |
4 前半 0 |
上本郷B 0 |
| 得点者 | 松川×2、中村、吉田 |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 内野、真家、田中(→加藤)、吉田 |
| MF | 小野寺、松山、山下 |
| FW | 森、中村、松川 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 水たまりと柔らかいピッチにしっかり対応することを目標に戦ったが、やはりいつもとは違うボールの転がり方などに戸惑いもあった。しかしFW松川の2得点で流れにのると、中村、吉田が追加点をあげ4-0で勝利。どんな環境下でもプレーし勝利を目指す姿勢を示すことができ満足いく内容であった。次戦も同じピッチでの試合となるが、しっかり対応していきたい。 |
◆決勝トーナメント2回戦
2010年11月3日(水・祝) 松戸市主水サッカー場
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-11 1 |
0 前半 0 |
六実SC 0 |
| 得点者 | 森 |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 内野、真家、田中、吉田 |
| MF | 土井、松山、山下 |
| FW | 森、中村、松川(→松山) |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | お互い攻め込むも水たまりにボールがストップし混戦からなかなか脱出できない。我慢比べの時間が続いたが、後半一瞬できたスペースを逃さずFW森が先制点。そのまま逃げきり準々決勝進出。 |
◆決勝トーナメント準々決勝
2010年11月7日(日) 松戸市主水サッカー場
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-11 3 |
2 前半 0 |
常盤平 0 |
| 得点者 | 松川×2、田中 |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 内野、真家、田中(→加藤)、吉田 |
| MF | 小野寺、松山、山下 |
| FW | 森、中村、松川 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | DF→MFの連携でボールをつなぎ、サイドのスペースに運びながらチャンスを伺っていた前半、1回戦同様またしても松川が2得点。後半は相手に押し込まれる時間が続いたが、田中がカウンターから3点目を決め勝利を決定づけた。 |
◆決勝トーナメント準決勝
2010年11月7日(日) 松戸市主水サッカー場
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-11 1 |
1 前半 0 |
ラッセル 0 |
| 得点者 | 中村 |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 内野、真家、田中、吉田 |
| MF | 加藤、小野寺、山下 |
| FW | 松山、森、中村 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 前半の立ち上がりはボールをしっかりつなぎ、ゲームの主導権を握った。その勢いのままFW中村が先制点を奪い1-0。レイソルペースのまま前半は終了した。後半は相手のプレッシャーにボールを失うことが多くなり前半ほどリズムをつかむことができなかったが、DFラインを中心に落ち着いて無失点できりぬけ試合終了。日立台スタジアムでの決勝戦へと駒を進めた。 |
◆予選リーグ第1節
2010年7月10日(土) 日立柏総合グラウンド(人工芝グラウンド)
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-10&11 14 |
7 前半 0 |
江戸川台FC 0 |
| 得点者 | 岡本×3、松貝×2、中山×2、中村敬斗、田中、藤田、鯰田、朝倉、森、O.G. |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 中村敬斗(→鈴木→落合)、松山(→真家)、時岡(→小野寺)、吉田(→山下) |
| MF | 藤田(→森)、朝倉(→内野)、田中(→加藤)、松川(→川口)、中山(→岡本) |
| FW | 鯰田(→松貝) |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 東葛地区少年サッカー大会名誉会長杯(5年生以下の部)の予選リーグ第1節。この大会は東葛飾地区のチャンピオンを決める大会であり、決勝戦に進出すると日立柏サッカー場(スタジアム)で試合ができる。5チームによる予選リーグを実施し、上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。レイソルはU-10とU-11の合同チームで出場している。 リーグ第1節は江戸川台FCとの対戦。U-10選手とU-11選手を混合した2チームに分けて、前後半で選手を総入れ替えした。新たな刺激を与えることを目的として、日頃とは異なるポジションでプレーさせた。しかし、プレッシャーが厳しくない局面なのにも関わらず簡単にボールを失ったり、シュートミスをしたりする選手が多かった・・・。今日の試合では新たな発見は少なかったが、今後も色々なポジションでプレーする機会をつくりたい。 |
◆予選リーグ第2節
2010年7月10日(土) 日立柏総合グラウンド(人工芝グラウンド)
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-10&11 16 |
9 前半 0 |
光ヶ丘少年SC 0 |
| 得点者 | 森×6、松川×3、中村敬斗×2、小野寺×2、内野×2、吉田 |
|---|---|
| GK | 松川(→小野寺) |
| DF | 内野、真家、山下 |
| MF | 中村敬斗、松山、小野寺(→松川)、吉田 |
| FW | 森 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 予選リーグ第2節は光ヶ丘少年SCと対戦。対戦相手の諸事情により急遽9人対9人で実施することとなったため、U-10選手9名でメンバーを組んだ。立ち上がりからボールポゼッションで相手を圧倒してゴールを量産した。日頃アライアンスリーグで多くの得点をあげていることが決定力の向上につながっているような気がする。また、ボールを持った時だけでなく、ボールを持っていない時の準備の段階に対する意識が非常に高かった。U-11選手にとっても見習うべき点の多いゲームだった。 予選リーグの残り2試合は8月28日(土)に実施する。残り2試合もU-10選手を主体としてメンバーを組む予定。優勝目指して頑張ろう! |
◆予選リーグ第3節
2010年8月28日(土) 日立柏総合グラウンド(人工芝グラウンド)
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-10&11 13 |
5 前半 0 |
湖北台クラブ 0 |
| 得点者 | 中村敬斗×5、森×3、松山×3、松川、吉田 |
|---|---|
| GK | 土井 |
| DF | 内野、松貝、田中、吉田 |
| MF | 内野、松山、小野寺、山下、中村敬斗 |
| FW | 森 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 東葛リーグ名誉会長杯(5年生以下の部)予選リーグ第2日。第1試合は我孫子市の湖北台クラブとの対戦。この試合に勝てば予選リーグ通過が決定する。今日は怪我で離脱中のDF真家を除いた4年生8名+5年生3名でメンバーを組むこととした。GKとCBに5年生(土井、田中、松貝)を配置し、他のポジションに4年生を配置した。 積極的にプレスをかけてくる湖北台クラブに対して、試合開始から5分間は押し込まれる展開が続いた。しかし、前半8分にMF中村敬斗のCKをMF松川が押し込んで先制すると、落ち着いてゲームを運ぶことができるようになった。中盤の中央にポジションをとる3名のMF(小野寺、松山、山下)が適度な距離感を保って落ち着いてボールを動かし、フリーになったアタッカー陣(中村敬斗、森、松川)が積極的に仕掛ける理想的な展開ができた。また、最終ラインのDF田中や松貝からの正確なロングフィードも効果的だった。 少年用コート(縦80m×横50m)を広く使うことは4年生にとっては簡単ではないのだが、徐々にできるようになってきた。 |
◆予選リーグ第4節
2010年8月28日(土) 日立柏総合グラウンド(人工芝グラウンド)
20分ハーフ |
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|---|---|---|
柏レイソルU-10&11 6 |
3 前半 0 |
松戸旭SC 0 |
| 得点者 | 松川×2、吉田、森、山下、石田 |
|---|---|
| GK | 松貝 |
| DF | 松川、石田、藤田、吉田 |
| MF | 内野、松山、小野寺、山下、中村敬斗 |
| FW | 森 |
| ※メンバー表の黒字はU-11選手、青字はU-10選手 | |
| 戦評 | 第2試合は松戸市の松戸旭SCとの対戦。第1試合と同様にGKとCBに5年生(松貝、石田、藤田)を配置し、他のポジションに4年生を配置した。休憩中に正GKが負傷したため急遽DF松貝がGKを担当することになった。怪我をした選手だけでなく、周囲にいた選手を含めてもっと注意することが必要。大事な試合で痛い目にあわないようにこの経験をいかしてもらいたい。 6点を奪って勝利することは出来たが、第1試合と比較して、ボールを持っていない選手のサポートの意識が低くなってしまった。サポートが遅いだけでなく、サポートする選手同士の距離が近くなってしまったため、パスを受けた選手がプレッシャーを受けてしまうシーンが目立った。自分とボール保持者だけでなく、他の選手との関係も意識しながらプレーしなければならない。ただし、サポートが良くないからといって簡単にボールを奪われてしまうのではなく、状況が悪くても簡単にボールを奪われない個人のスキルを持っていなければいけないのだが。 この試合に勝利したことで予選リーグ1位通過が決定した。11/3、11/7に決勝トーナメントが開催される。12/23の決勝戦に進出すれば日立柏サッカー場(スタジアム)でプレーすることができる。4年生にとってはスタジアムでプレーする初めてのチャンスなのでなんとしても実現させたい。頑張れ、選手諸君! |
